Karya ini merupakan karya pratinjau. Pemberitahuan rilisnya karya akan ditampilkan melalui aplikasi dari circle. Karya tidak kompatibel dengan smartphone juga disertakan.
Tambahkan produk ini untuk menerima pemberitahuan email pada tanggal rilis.
三年間、完璧な執事だった男が——今夜、主人のカントを暴く。
名家の一人息子として何不自由なく育った「僕」には、誰にも言えない秘密があった。男の身体に備わった、もうひとつの性器。毎晩シーツを濡らす甘い疼きを、ずっと一人で持て余していた。
執事・鷹司は知っていた。着任初日から——匂いで。
梅雨の夜、限界を迎えた執事がドアに鍵をかける。白手袋の絹越しに処女のカントをなぞり、敬語のまま「綺麗なおまんこですね、坊ちゃま」と囁く。絹の縫い目がクリトリスを擦り上げ、蜜を吸った手袋が半透明に染まっていく——その光景を「ご自分の卑猥さを自覚なさいませ」と見せつけながら。
白手袋での愛撫、処女喪失、そして「お世話ですので」の一言で注がれる中出し。浴室での洗体、ベッドへの帰還、夜明けまで繰り返される五回の射精。すべてが執事の完璧な所作で行われる。乱れているのは坊ちゃまの身体と声だけ。
敬語で犯される背徳感。白手袋のフェティシズム。「三年間ずっと我慢しておりました」という執着の重さ。丁寧な言葉遣いの奥に滲む獣の本性。崩れていく坊ちゃまの理性と、最後まで崩れない執事の敬語——その対比が、読後もじんわりと下腹部に残ります。
主従関係も、処女も、今夜すべて塗り替えられる。朝が来るまで、あと四回。
文字数はハート、濁点など込みで約11495字ほど。
ボーイズラブ / カントボーイ / 主従関係 / 洋館 / 中出し / 執事 / 処女喪失 / 種付け / 敬語責め / 身分差