2026年03月28日
病院食について書かれた同人誌の2冊目。
どの日にどんなメニューが出されたのかまで詳細に書かれているのは丁寧だと思った。
私はあまり気にしていないのだが、作中では塩分の制限が1日6gとか説明があった。
私が入院した時に実際に食べた病院食はそこまで味が薄くも無かった(この本でも同じようなことが描かれていた)。
既に他界している祖父や祖母からは、病院食の味が薄かったと聞いているので、病院食の進歩もめまぐるしいものがあると感じた。
2026年03月28日
病院食について書かれた同人誌。
前半は入院の体験記で病院食のことはあまり出て来ないのだが、体験談としてこれはこれで悪くなかった。
後半は病院食のことがメインになる。病院で実際どんな食事が出たのか、そのメニューをしっかりと描いているのは良いところだと思った。
私も最近(2005年)に入院したことがあるのだが、病院食は結構量もあって味も悪くなかった。
他の病院ではどんな感じだったのかが知れたので、読んで有意義な本だった。
包容力たっぷりの穏やかシスターに優しく慰めてもらう、
心癒される音声作品です。
最初は”懺悔”として、お胸をたぱん たぱん音をさせて
悩みを解決してもらうのですが、
心地よい会話で全肯定してくれて、
その反面懺悔室での行為という背徳感があり、
すっごくエッチだなと感じました。
懺悔を重ねるごとに距離が縮まり、
シスターの心も主人公へと傾いていく。
その変化の中で見せる妖艶な一面が、
普段の清らかさとのギャップとなって胸を掴みます。
やがて“最愛の人”へと変わっていく、その過程が本当に素敵で、
聴き終えた後には幸せな余韻が残ります。
天知さんの声は“清楚なお姉さんシスター”そのままの雰囲気を
まとっており、作品全体の没入感をより豊かにしています。
求める様な甘いキスと耳舐め、吐息の熱さを感じる密着囁き、
感情の昂りそのままの喘ぎに心を持ってかれ、射精感を煽り立てます。
フェラなどのプレイ中の音もとても卑猥で、
自然と気持ちいい射精に導いてくれます。
甘やかされて、いちゃいちゃして、幸せになれる。
そんな一貫した構成の作品なので、
疲れ切って癒されたい方やちゃんと恋して抜きたい夜にオススメです!
2026年03月28日
配信者のゆきぴよの配信を聴きながら癒されていたあなた。
配信者として少し初々しさのあるゆきぴよだがそこが可愛く甘い声色に耳かきと心が穏やかになります。
そんなゆきぴよがまさかの幼馴染でお隣に住んでいる女子高生の如月雪路だと気づいてしまったあなた。
そんなあなたの行動は幼稚でドン引きしてしまう行為だったが、それに対する雪路の毒舌で辛辣な言葉には心に痛みが走ったり、ゾクっと来るものがありました...まあこれはあなた側が一方的に悪いので仕方なし!
歳の差ありでも容赦なく「キモい」「臭そう」等きっぱり言われるので配信の時とのギャップは凄まじいです。また毒舌の中に冷徹な部分も見られるので何かに目覚めてしまうかも?!
トラック4はゆきぴよ配信で二面性を上手く活かした、しつけ耳かき配信が特にお気に入りだったりします。
現実では相変わらず毒舌だが、何だかんだあなたに会いに来てくれて耳かきしてくれる幼馴染に感傷深くなってしまいました。
2026年03月28日
総評として、"こまるの中の人"を堪能し尽せる作品です。
語彙や行動原理、セリフの抑揚がメンバーシップ配信などで見られるVTuberとしての演技をしすぎない彼女を強く連想させるものとなっており、濃いファン目線でも、本人が監修および収録に相当力をいれて"こまるの中の人"を作品に込めていると感じます。
特にTrack05ではそんな解像度の高い彼女の初めてを独占できるという、妄想でしか体験できないような魅力的なシチュを堪能することができ、"こまる"というコンテンツの一つの終着点にたどり着いたような気持ちになれます。
彼女に少しでも好意を持っている人であれば、この作品には間違いなく貴方の好きな"こまるの中の人"が詰まってますので、ぜひ購入をおすすめしますし、逆にこの作品を聞いて彼女の性格や言葉選びがいいなと思ったら、ぜひ配信を見に来てほしいと思うような、こまるファンにとっての始発点にも終着点にもなりえる素晴らしい作品だと感じました。