メスイキとダンジョンという言葉に惹かれて購入しました。
乳首開発でメスイキを目指しつつ、持っていればお尻用のおもちゃで「そっち」も開発されてしまう作品です。
個人的にはおもちゃの使用がオススメですが、持っていなかったり準備が面倒な人に向けた「おもちゃを使わない」ルートもあるので安心です。
責めの量は十分満足できるだけあり、少なくて物足りないということはなかったです。
最後のご褒美パートは全部聞いてもいいとのことですが、私は二つくらいで満足感に包まれて、そのまま眠ってまいました。
というのも、こちらのサークルの他作品も保有していて、そちらで開発が進んでしまったのか最初の方からメスイキしてしまい、最深部までたどり着く間に何度メスイキしたのかわからないくらいイってしまったので…
それくらい、満足できるボリュームです。
こういったルート選択をするタイプのものは初めてでしたが、選択肢を選ぶのに苦労するということもありませんでした。
デバフは何種類かあり、自分の好き(弱い?)ものを選択できるのも良かったです。
部活中にムラムラしちゃった女の子が、一人抜け出してオナニーを始めて性欲を発散。いや、全然発散できなくて、むしろ自分の痴態に興奮し、更にそれを言語化することでより自分の羞恥心を煽り立ててますます興奮していく。
快感は留まるところをしらず、「今日は調子のいい日」と評するところに、彼女が日頃からの重度のオナニストであることが窺える。絶好調の彼女は今、この瞬間のオナニーをむさぼることしか頭にはない。もう服なんて着てられなくて、全裸になって校内を徘徊し、教室でのオナニーや放尿と、どんどん変態的な行為にエスカレートし、そんな変態な自分にますます興奮するという露出スパイラルが加速していく。
とにかく全部露出オナニーなんですが、自分がより興奮するようにいやらしく実況する姿が素晴らしくエロい。ポーズの一つ一つ、行為の一つ一つが、どうやったらよりいやらしく、エロくなるかを考えながら露出しているところが素晴らしい。そしてそれを表現する作者さんの構図・作画も素晴らしいんですよ。
露出オナニーものとしては文句なしの傑作でした。露出好きなら絶対に読むべきです。
2026年08月03日
青春×フェティシズム6周年記念の純愛ちゃん同棲作品です!日常パートとえちえちパートに分かれていて、本当に一緒に暮らしているような没入感がすごいです。
耳かきや添い寝、ホットケーキ作りなどの日常シーンが優しくて癒やされ、その後の甘々なイチャイチャがより深く感じられます。逢坂成美さんの声が純愛ちゃんにぴったりで、好きと言ってくれる回数が増えたのも嬉しいポイント。
6時間超えのボリュームながら1トラックが聞きやすく、過去作の歴史も感じられる記念作品にふさわしい内容です。シリーズファンはもちろん、純愛同棲が好きな人にもおすすめ。幸せな時間をたっぷり味わえますよ。
2026年08月03日
原作では一般的ツンキャラだったのが、本作では企み笑顔を湛えたビッチとして描かれているマリ○ル女子。
かと思えば、再会できた喜びのあまり滂沱するア○ス君と二人きりになった途端わかりやすくデレる、文字通り絵に描いたようなツンデレキャラに早変わりします。
直接好意を口にしないものの、相思相愛なのは明白であり、しかもどちらか一方が攻め続けるのではなく、キチンとお互いのターンがある愛し愛されるエッチです。
一応国民的RPGを下地にしているからか、ゲーム内の呪文をプレイに盛り込んだりもしていますが、それはあくまで味付け程度。
際立っているのは、アル○君の幼い顔立ちにはあまりに不釣り合いな、太い血管がビキビキに浮き出た凶悪なイチモツと、マ○ベルのだらしないアヘ顔。
激しくねっとりしたセックスで、気持ちが乗っているなと思ったら、その答えはあとがきにありました。
「作品には、作者がそれを通してユーザーに伝えたいことが宿っている」とはよく言ったもので、本作には作者さんのマリベ○愛と「喜び」が込められています。
自分はswitch版リメイクは未プレイであり、新たに追加されたイベントとやらもノーチェックですが、そちらを体験済みの方なら余分に楽しめるでしょう。