■ヒーロー リオ
セラの父親がボスを務めるマフィアの幹部。
幼い頃にスラムで死にかけていた所、セラの側仕えとして拾われる。
幼馴染のような存在であるが、今ではボスの右腕と言われるまでに上り詰めている姿はセラの焦燥感の原因となっている。
仕えていたセラには並々ならぬ想いがあるようで…
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一大マフィアの一人娘・セラ。
誰よりも組織の未来を思い、若くしてシノギに手を付けるも、周囲からの評価は今なお「おままごと」程度だった。
焦燥と劣等感に駆られた彼女は、次の取引に向けて、危険な独断行動に踏み切ってしまう。
その結果、敵の罠に嵌った彼女を救ったのは、かつて彼女の側仕えであり、今や“ボスの右腕”とまで称される青年・リオだった。
リオはかつてスラム孤児であり、生き地獄に居た最中を拾い上げてくれた組織に忠義を尽くし、瞬く間に組織を上り詰めていった。
自分にはない“実力”と“信用”を持つ彼に、セラは嫉妬し、惹かれ、どうしようもなく苛立っていた。
「私にだって、“力”があれば…!」
「そんなの無くても、俺はお嬢の味方だ」
「嘘よ!アンタ、私の側仕え辞めたくせに!」
セラはリオを自分の側に置く為に権力が必要であり、結果を残しておきたかったのだ。
しかし二人の考えはすれ違い、痺れを切らしたリオは、ついにセラを抱きかかえベッドに連れ込む
「な、なにすんのよ!」
「なにって、sex」
「アンタのいう"力"ってやつでわからしてやるよ」
かつての幼馴染の体格差交尾に身も心もわからされていくー。
「気絶するまでお嬢の事抱くから」
「俺がアンタを一番近くで見てきたんだ…!」
かつての側仕えの感情が暴走していく…
本編58p
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