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二人が結ばれてハッピーエンドで大変よかったです。
しっかりした世界観の中で二人の関係性が進むので、どっぷりドラマに浸れました。
ヒロインの父に結婚の申し込みをするシーン、大根役者の三文芝居とヒロインに言われるような説得なのに、まんまとだまされる父に天を仰いでしまいました。師範の父、チョロすぎる・・・
でも「俺の子孫を作ってくれればおっけー!」みたいなスタンスだったからこそ、だんだんと好意が見え始めたころの言葉や行動が乙女心に刺さりました。
でも最終トラックの、独り言をヒロインに聞かれて照れるシーンはすごくかわいかったです。いつも余裕のある人物の、その様子が崩れる瞬間ってたまらないですよね。
特典に関しましては、これはこれとして別味としてとてもよかったです。
行為は無理やりやるみたいに言って進みますが、ヒロインに対する情を意識しないために自分に言い聞かせるようなセリフがあり、胸がギュっとなりました。最初にヒロインに気が無いようなことを言っていたのに、複雑な感情があるんだ・・・ってちょっと切なくなりました。
余談ですが、妖の寿命って人間と同じなんでしょうか?子孫を残さなきゃいけないってことは妖も年を取るんでしょうか?とにかくヒロインとの幸せな未来を願ってます・・・(あわよくば続編も)by どっこいジョン |
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まず、ヒロインが浮気しているので苦手な方は注意です。
ヤリモクでしかない言葉や動きがこれでもかと盛り込まれていますが、それが天野晴さんの穏やかな声によって演じられているのがとても新鮮でした。流れるように部屋に連れ去られて鮮やかに行為に持ち込まれるのですが、節々に手馴れてるヤリチンが溢れ出ていて、ほかの天野晴さんが声を担当されている作品を聞いている方ほど「その声でそんなこと言うの!?」「その声でそんなことすんの!?」となると思います。こんな天野晴さんの使い方があるのかと驚愕した作品でした。by 干菓子 |
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商業作品初めて聞きましたがSEが本当に細かく素晴らしかったです。SE違うとこんなに没入感あるんだー!!
すっかりこの作品でカナリアレコードさんのファンになってしまいました。また、やり過ぎな隠語がない点もすごく良く、本当にドラマを見てる気分でした。
私が試聴してきたヤンデレ系の内容だと、ヒロインを始めからターゲットに据えて善人のふりをして近づく。という作品が多かったのですが、こちらの作品は偶然の出会いから始まり、だんだん主人公が狂っていってしまう様が印象的でした。また、特典の視聴で作品の印象も大きく変わります…
恋津田さんの芝居が上手い。普通のトーンでさも当たり前のように怖いことを言ったり、怒鳴ったり激昂されることはないのですが、抑揚の付け方や話すスピードの変化でブチギレてるな…と言うのが分かります。優しいトーンから急に底冷えするような声で静かにキレられるのも本当に怖いけど、声かっこよくて頭おかしくなります笑
がるまにの特典ですが、ぜひみなさん聴いてください。
主人公の家庭環境や過去を考えると本当にやるせなくて切なさが残る作品でした。2人には幸せにいてほしいな。
東雲令凰というキャラクターが本当に魅力的です、好きな人が彼で、結果こうなったとしてもそれでもいいかなって思えちゃう。
また恋津田さんとカナリアレコードさんの作品試聴したいなって思います!本当に素敵な作品をありがとうございました。by 00774 |
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この作品を聴こうと思った日は、自分の手腕じゃどうにもならないのに帳尻を合わせないといけないことが続いて、かなり神経をすり減らしていました。ただ誰かに優しくされて、寄り添ってほしい日だったんですよね。
tr1で仕事から帰ってきたヨリヒサさんがヒロインを抱きしめて「俺はお前を愛するために生きてるよ。早く会いたくて駆け足で帰ってきた」って言うの、この日は胸にズドンときてしまった。何も出来なかった私を当たり前に愛してくれることが嬉しかったよ…ありがとうシチュボ…救われた命がここにあります……
この作品は全編を通して、ただひたすらヨリヒサさんに愛でられるお話です。ヒロインを可愛がること自体が楽しくて仕方ない感じ。落ち着いた大人の男性なのに、好きな女の子にはちょっかいをかけてまだまだこっちを見てもらいたいマインドが中学生の男の子っぽいというか。
でも2人で食材買いに行ったら、買い物かごは絶対持ってくれるし微笑んでそうなんだよな。
大きくストーリーが動く作品ではないので、一気に聴くよりも元気がない日にちょっとずつ聴いていくのがいいかもしれません。
私は佐和さんの鼻腔に響く声が好きなのですが、今作ではちょっと低めに響いてて30代男性だ…色っぽいな…とドキドキしてしまいました。
あと「好きだよ」や「愛してる」は、言葉の芯がめちゃくちゃストレートに胸に届くんですよね。その温もりに気持ちをこじ開けられてしまうなあといつも思います。by 愛と憎しみ入り乱れるパラダイス |
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聴き終えて、この気持ちをどう言葉にしたらいいのか分かりません。
久しぶりの再開から、朔くんの部屋で2人きりで飲むことになりAVを観てしまった流れからキスをしてそのまま行為に入るのですが、朔くんからは最初からずっと好意がダダ漏れでした。
「キスして欲しい」「イくとき好きって言って」など朔くんがヒロインに縋りたいのかな?と思いました。
朔くんが豹変してから、心情を話すシーンは涙が溢れました。ヒロインが処女じゃないことにショックを受けてるのも切ないですね。「なんで俺を置いてったんだよ」「なんで今更会いに来たんだよ」には朔くんの苦しみが伝わり胸がギュッとなります。だけど、本当はヒロインのことが大好きでずっと会いたかったんですよ。過去の話を聞いてこの10年のことを思うと、ボロ泣きです。
結果としては闇堕ちはせず未来に向かって前向きなエンディングとなっているのでよかったです!共依存というよりは、朔くんからの依存が強く闇堕ちしかけてヒロインが救うの表現が近いかもしれません。
嬉しいのに涙が出てくるという朔くんと一緒に私も泣いていました。泣きすぎ注意なので水分補給を忘れずにしてください。
えっちシーンに関してはしっかりえっちなので安心してください。キスが多めでとても良かったです!by はこうま |
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作为色情作品并不浓厚,别看它是NTR主题又有3P,居然是以情感刺激为主。该说这种风格已经退流行了吗。适合不期待色情且希望品味现实中几乎不成立的复杂人物心境的NTR爱好者。特典才是类型分区老传统的把脑子抛掉的3P,放大女主的无理由魅惑效果,装作三人的关系还能弥合。但在经过正篇的二选一之后,无法无视分离的必然性。
不过我不是说正篇就具有常识或理性。那个也没有!比起温柔的,为不可抑制的爱而苦恼的,仿佛相互好感前提的rapist,正牌男友角色相对更复杂和少见。生活困顿的艺术家,和另一位男主是朋友,有危险的性倾向(包括身体上的非常规开发和心理上主动去触碰NTR),每一条设定都让他的爱情表现随着奸情(强奸)的暴露进度而摇摆。引起听众去揣测和评判他的真实(是爱吗?是你想要的爱吗?爱得够吗?),拉扯之下情感就被调动了。很老派的创作手法了,在越来越需要确定性和安全感的当下已经式微了。
标题的狗是指地狱三头犬。我其实很欣赏这种选择意象后几层渲染就完成的塑造能力,艺术家能做破天荒的举动也对描写场景颇为有利,不过整体剧情丰富度不能吹,还是失之简单的。坚持了NTR靠睡来决赛的定义,原教旨!就是谁给他的决定权(不展开了,大脑要醒过来了。)by 回首来路 |
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おいおいおい、なにしてくれてんすか。
これとんでもねぇ奈落の底ENDじゃないですか。
ネタバレ読まずに聴いた私の情緒どうにかなってしまうでしょ。
序盤のしっとりした空気感ぐらいの湿度を保つものだとばかり思ってたんですよね。Tr.3の初めての2人の行為とか良かったし、Tr.4で外商を通してでしか買い物したことのなかった令凰くんの初めてコンビニとか可愛いもんでしたよ。ただ、彼女が会社で無能扱いされなくなったことに歯切れ悪いことに引っかかったぐらい。
ところがどうです?
Tr.5であきらかに令凰くんの様子が変わってきます。
靴を捨てた…?君の服を切ってるところ???裁ち鋏をいつも持ち歩いてる???こいつ…狂ってやがる…。
Tr.6でヒロインに嘘をつかれてるとわかった瞬間の切り返しとかマジでヤバかった。声色が冷たすぎて。
からの、Tr.7ですよ。。
ここからもう歯止めの効かないヤバ展開が続きます。
ハメ撮り動画を意図的に流出はヤバすぎるし、服切り刻んでく時の愉悦に染まった笑みとか本当にゾッとした。
Tr.8はまだギリ耐えてましたが、がるまに特典Tr.で完全に奈落の底に突き落とされた。あーとんでもなかった…(*褒めてます)
令凰くんの家庭環境に難ありすぎて、情操教育がなされないまま大人になってしまった感じがすごい。そう思うと彼もある意味被害者ですよ。ヒロインの両親にハメ撮りで報告しようとするくだりとか聴いてると、彼の中で親というものに対する感情の希薄さを感じずにはいられない。
CV.恋津田蓮也さんの作品でここまでバッドエンドな作品は今の自分の所持作品の中にはないです。だからこそ、お芝居の凄みは相当に感じました。狂気がグラデーションのように染まっていく感じ。聞き終えた後はそれはもう酷い気分でした(*褒めてます)
奈落の底まで令凰くんといっしょにいられる、そんな覚悟ガンギマリの方はぜひ聴いてみてください。by シコリニスト |
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夜来香の棺、胡蝶側のフィナーレは緑怜の異母兄、玄玉(シェンイー)
どこか気品漂う物言い、ビジュもどこか憂いを帯びた美しい青年です
それもそのはず、名門李家の次期当主として教養や武術を鍛錬してきたのです。そこへ政略結婚ではあるものの、
後に李家で花嫁修業しながら一緒に生活してたのがヒロインである「新娘」シンニャンです
お互いの立場をわきまえつつ、惹かれあう少年と少女ですが玄玉の母が急逝すると
新しい継母に玄玉と緑怜は屋敷を追い出され、流れ着いたのが胡蝶でした・・・
その後の新娘は玄玉の屋敷を追い出され、敵対する蜘蛛の組織に流れ着いていたのです。
ラジジャンで偶然再会する成長した二人。新娘がどんなことがあっても離さずにいた玄玉から貰った簪が引き合わせてくれたのかも!
このエピソード大好きなんですよ~幼かった幸せな日々を思い出させる大切なアイテム
ただ、玄玉の手には蜘蛛と敵対する胡蝶の刺青が刻まれていました。
再会した玄玉は当時の名残りで物腰柔らかく、育ちの良さと言葉の端々ににじみ出る紳士的振る舞い、再会してからも親しみを込めて花嫁を意味する「新娘」と愛おしそうに呼ぶ玄玉、反則だよ~大好き!
また会えるかと、待ち合わせを約束する玄玉に対して浮かないそぶりの新娘、理由は本編でどうぞ。
異母弟の緑怜と、婚約者であった愛しい新娘との再会。どうしてこんなにも玄玉にばかり試練を課すの、トップオブ苦労人ですよ
土門さん演じる玄玉、本当に健気で真っすぐ、愛する人のために何もかもを...レビュー書いてて涙でそう。
だから幸せになってほしい、これからは自分のための人生を自由に彼らしく生きてほしいと願うばかりです。
特典は二人のその後が書かれていて、イチャイチャというか亭主関白な玄玉が垣間見えました(笑)
御門蓮様、aio様、スタッフに関わった皆様、素敵な作品をありがとうございましたby あんこ@こしあん |
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ラジジャン(掃き溜め)という街に流れ着いた兄弟の話です
幼い兄弟は、その日生きていくのがやっと、なんとか衣食住にありつけた場所はラジジャンの胡蝶という闇組織でした
ヒロインはある屋敷の軒下で雨宿りをしていると、緑怜という少年に出会います。
ぶっきらぼうな彼のおかげで胡蝶に加わることになるのですが、泣いてばかりいるので愛哭アイクーという名前をもらいます
この二人、年が近い幼馴染のケンカップル、「付き合っちゃえよ!」と何度心で叫んだことか(笑)
テトラポットさんが少年期から青年期まで通して演じています、少年期の緑怜がカワイイ
緑怜には玄玉という腹違いの兄がいるのですがヒロインの好意が兄に向いていると誤解、そういうところ気づいてよぉ
いつしか緑怜は青年に、ヒロインも緑怜の逞しい体を見て戸惑っているのがわかります、両想いと気づく前に胡蝶の根城が敵対組織の蜘蛛(ジーチュ)から襲撃されます、不穏な気配が徐々に胡蝶を巻き込んでいきます
この物語は自立が軸なのか、苦楽を共にした大切な人との決別、新たな決意で自分の生き方や伴侶を決める緑怜。
玄玉とのエピソードは本当に号泣です、お互いの性格を知っているからヒロインも口出しできない。
彼らには言葉にしなくても見えない絆があるんだと思いました...離れていても血というつながりでいつか再会できるよう願うばかりです
特典は本編から離れ、二人のイチャイチャ多幸感たっぷり。
人間離れした体力の緑怜、慌てふためく姿が年相応でカワイイのです
こちらの物語に欠かせないのがシナリオの御門蓮さん、美麗なイラストのaioさん、そして音声作品には珍しい中華風のBGMです
とくに音楽が切なくて優しくて・・・
こちら蜘蛛側の作品も発売されているので是非聴いてください。
重厚で寝落ちする暇がないくらいシナリオのテンポが良いので他の音声作品とは一味違う世界観とストーリー、まるで聴く大河ドラマですby あんこ@こしあん |