がるまに独占

妖の花嫁 壱ノ巻 鴉天狗

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妖の花嫁 壱ノ巻 鴉天狗 [花鏡]
シナリオ 御門蓮
ブランド名 花鏡
販売日 2025年09月26日
シリーズ名 妖の花嫁
声優 河村眞人
作品形式
ファイル形式
その他
ファイル容量
229.2MB

作品内容

由緒正しき巫女筋の娘であるあなたは、妖と人が取り交わした盟約により、生まれる前から妖御三家の一門鴉天狗一族の次期当主に嫁ぐことが決められていた。
祝言の夜、白無垢姿のあなたは夫となる鴉丸慎之丞と初めて顔を合わせる。
だが祝言を終えて閨に入っても、慎之丞があなたに触れることはなかった。
表向きは幕府の御目付役として旗本や御家人を見張りながら、裏では妖目付として本来の務めを果たす慎之丞の生活は日々多忙を極め、あなたと共に過ごす時間はあまりにも少ない。
慎之丞とのすれ違いが続く日々にあなたは不安を抱いていくが、屋敷に忍び込んだ一匹の猫をきっかけに、二人の関係が変化し始める。
やがて少しずつ心を通わせ始めた慎之丞とあなただったが、江戸市中を騒がすある事件に、慎之丞は警戒を強めているようで――

妖の花嫁とは?

平安の頃、妖は欲望のままに人を襲い喰らっていた。
その末に招いた陰陽師や神社仏閣による大討伐により、
妖はその数を大きく減らし、女の妖を根絶やしにされたことで
子孫を残すことすらできなくなる。

だが自然と密接な関係にある妖の力が弱まりすぎたことで、
人の世は様々な天変地異に見舞われた。

度重なる厄災から逃れるため、人は妖と盟約を結ぶ。
それは妖の血を絶やさないため、力ある巫女筋の娘を花嫁として
差し出すというものだった。

盟約が交わされて以降、妖は人を襲わなくなり、天変地異も治まっていく。
こうして、人と妖の密やかな共存関係が根付いていった。

時は流れ、天下泰平――江戸の世。
盟約の下に行われる婚姻は今もまだ続いていたが、
民草は妖の存在を知らず、妖もまた人の世に溶け込んでひっそりと暮らしていた。

しかし、ある時を境に江戸の町に影が差し始める。
それはやがて、盟約に関わる者たちを否応なしに巻き込んでいく。

キャラクター紹介

妖の花嫁 壱ノ巻 鴉天狗 [花鏡]

鴉丸 慎之丞(からすま しんのじょう)
妖の中で最も格の高い妖御三家の一門、鴉天狗一族の当主。
表向きは幕府の御目付役として旗本や御家人の監視をしているが、
本来の仕事は全国の妖の動きを監視する妖目付であり、
妖が掟を破った場合に、独断で処分する権限を持つ盟約の番人。
そのため一部の妖から疎まれているが、本人は誇りを持っている。
生真面目で口数が少なく、感情を表に出すことはあまりない。

トラックリスト

1.祝言
2.すれ違い
3.旋風
4.解呪
5.胸の内
6.平穏
7.神域
8.睦合
9.後日譚

特典情報

がるまに特典「幽室の花嫁」
本編とは異なる「もしも」の時間軸。
慎之丞を受け入れることができずに拒み続けたあなたは、慎之丞の怒りを買い、
薄暗い閨に閉じ込められ、ただ「子を成すための器」として犯され続ける。

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