プレイ時間はおよそ10分程度の簡素なゲームではありますがそこに含まれる世界のディティールが実に印象的な記憶に残る作品です。
シナリオらしいものは無くアダルトシーンも淡々とながれまるでスライドショーのようですが何故かエロい。
それは繁華街のネオンや雑踏に隠れて秘密裏に行われている取引でクリックひとつでモラルの壁が溶け出すまさにワルイ遊びをしている背徳感がそうさせるのでしょう。
キャラクターを説明するものはビジュアルしかありません。
しかしこの夜の街の空気感が異常に立体的なので本当に存在しているように感じます。
シーンやストーリーを消費するゲームではなくこの世界の空虚さや退廃感を感じることが一番の魅力だと思います。
この高いアートセンスをよりスケールアップした世界でも見たくなる味わい深いゲーム体験でした。
2026年01月26日
植物人外に食べられるお話
肝試しに来た主人公が捕まり、犯され尽くした後、体も食べられてしまう作品です。
最初に触手責めが入りますが、それ以降は騎乗位で最後まで搾り取り、最後は女性の体に主人公の体が丸ごと飲み込まれ、消化されてしまいます。
謎の女性はかなりマイペースで、主人公をひたすら快楽責めしつつ、抵抗をものともせずにずっと搾り取ってきます。
最初の触手責めや体から触手を出して媚薬を投与したりしてきますが、人型は崩れず、基本そのままの姿でずっとSEXしています。
人外女性に犯される作品が好きな方にお勧めします。
前回で生ハメを解禁しちゃった姫宮ちゃんがクラスの男子たちと生ハメ旅行に行く4作目。
もう当たり前のようにクラスの男子と生でヤりまくります。
そして旅行先ではエロメス心が刺激されたのか、男子だから問題ないとついにクラス男子以外にも生乳や裸を見せつけてしまいます。
この子はいったいどこまでスケベになっていくんでしょうか。
もうどう考えても元には戻れない気がするのですが本人は戻れると思ってる今作、続きが本当に楽しみです。
幼馴染の天真爛漫さと、ちょっと小悪魔っぽいからかいのバランスが良く、軽口を叩きながらも根っこはずっとこちらに向いている感じが伝わってくるのがとてもかわいかったです。
特に印象的だったのはトラック02の手洗いASMR!
幼馴染の手と自分の手、そして泡が交じり合う、かなりニッチなシチュエーションと音の組み合わせが印象に残りました。
手洗い中のセリフ回しも絶妙で、思わずドキッとする方向のきわどいことを言ってくれるのも、「ざーこ」がタイトルに入っているのも納得のヒロインで、言葉選びのセンスがかなり刺さりました。
それでいて、幼馴染の一途な乙女心がふと垣間見えるのも良くて、個人的にかなり好きなトラックでした!
また、視覚的な感想になりますが、イラストも最高ですよね。
子供っぽさの残るかわいさと、さりげない色気が同居しているキャラデザがとても好みでした。
幼馴染系が好きな人、甘やかしと軽い煽りのバランスが好きな人には、かなり刺さる作品だと思います!
10年程前から数多なる耳舐めを聞いてきたが、
イトさんの耳舐めに敵う者はついど現れなかった。
単純に好みの問題だと思うが、イトさんの耳舐めはどっちかと言うとレロレロ系でびちゃびちゃ系の音で楽しむより。音圧によって舌の形を想像しながら楽しむ事でより気持ちがいい。
そのイトさんが今作では色々な舐め方をしてくれているので、お得パックのような感じで、初めての方にもオススメできる作品。