私がファッション感覚で推しグッズやスパチャ等していた
意味の無い生き方をしていたことを恥じる気付きになりました。
アイ?を表現することの深さに気付きを得たような?
マゾや、サド、フェチ等を語り気取ってアイを語る薄っぺらさ、
金品や地位で語る愚かさ、ファン意識で自身や、応援しているはずの方を語る愚かさ。
色んなことが引き出されて、これから整理していこうと思います。
素直に好きと思える心の豊かさがどうしようもなく
いとおしく思えました。
文章がダラダラとなり失礼いたしました。
2026年07月08日
ASMRはたまに聴くくらいなんですが、りちゃむさんの声が気になって購入しました。
最初は「癒し系かな?」くらいの気持ちだったんですが、想像以上に距離感が近くて少し照れました(笑)。
恋人とゆっくり過ごしているみたいな空気が自然で、気付いたら最後まで聴いていました。
耳かきやオイル、耳ふーなども一つ一つ丁寧で、イヤホンで聴くと本当に隣にいるような感じがあります。
特に囁き声は破壊力があって、何回か聞き直してしまいました。
低音ボイスが好きな人にはかなり刺さると思います。
普段あまりASMRを買わない自分でも満足できたので、気になっている人は一度聴いてみてほしいです。
ASMR作品というと、まず思い浮かぶのは「癒される」「耳が心地いい」「眠れる」といった感想です。
もちろん本作も、お二人の声や距離感は心地よく、バイノーラルならではの癒しをたっぷり味わえます。
ですが、私が最初に感じたのはそれではありませんでした。
とにかく楽しい。
これが本作を聴き終えたときの一番の感想です。
まりんかさんとゆりぽんさんのリアルな親友同士だからこそ生まれる、小さなボケと、それに返ってくる絶妙なツッコミ。
その何気ない掛け合いが次々と続き、思わずクスッと笑ってしまう場面がたくさんありました。
シナリオを演じているというより、本当に仲の良いお二人が旅行を楽しんでいる空気を、そのまま聴いているような感覚です。
二人を見守るというより、二人の間に流れる空気になって、その会話をすぐそばで感じているような不思議な心地よさがありました。
「仲良しトークなら、声優さんのラジオや配信でも楽しめるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、本作だからこそ味わえるものがあります。
バイノーラルマイクだからこそ、お二人だけで楽しんでいる何気ない会話が、なぜか自分の両耳のすぐそばで交わされます。
本来そこにいるはずのない自分が、お二人の間に流れる空気になったような、不思議なフィクションを体験できるのが本作の魅力だと思いました。
この距離感はラジオでは味わえません。
お二人の自然なやり取りを、自分の両耳で聴いているという、この作品だからこその体験がありました。
お二人のファンとしては、最初から最後まで本当に幸せな時間でした。
こういう新しい切り口のASMR作品を企画してくださったことに感謝しています。
ぜひ第二弾も制作していただけたらうれしいです。