その背景に幻想的な舞台を感じる作風が特徴の音声作品シリーズ。
ヒロインは2人。
今作最大の特徴は、既存のシリーズ作品に登場している主人公の妻となった天知遥さん演じる桜果と、彼女との間に生まれた雲八はちさん演じる娘の小梅であること。
つまり母娘丼(おやこどん)です。
くわえて、娘がいることもあって近親相姦の要素も存分に含まれています。
シリーズ作品については各作品ごとにテーマがあり、本作は「背徳」ということで、そのテーマにぴったりのシナリオが展開されていました。
序盤、作品全体の中ではまだライトな耳舐めなどのシチュエーションから入りますが、耳舐め音の滑らかさや深さの良さは折り紙つき。
その気持ちよさに耳と意識がググッと持っていかれます。
そして後半に進んでいくにつれ、サークル作品の特徴ともいえる耳素股・アナル舐め・放尿といったより変態性の高いシチュエーションへとグラデーションをつけながら展開されていき、娘が甘オホ声が止められないほど堕ちていく様が、自分としては聴きどころだなと感じました。
ただ主人公だけがそうするのではなく、妻が娘に教えたり主人公の行為に加担するような立ち位置にいるのが良く、夫婦2人で娘に激しく性行為に及ぶのが興奮ポイントかと思います。
また、お二人の演技も聴きどころのひとつです。
妻になり、娘をもつようになった桜果は、以前のような可愛らしさもありつつ、娘の前では一段と大人びた印象を与えてくれます。
娘・小梅については、作中とても様子の変化が大きいヒロインだったので、その印象の違いにも驚きました。
初めてASMRの作品を聴きましたが、自然を感じる環境音と須田さんの優しい声にとても癒やされ、完全にとろけました♪
マリアの素敵な話し方で余裕たっぷりのお姉さんらしい時と、苦手な雷の時とのギャップがとても可愛くて、すっかりめろめろになりました♪
須田裕莉香さんの優しくて落ち着いた声が本当に心地よくて、囁き声や寝息まで聴いていると、すぐ隣にマリアがいるように感じられました。
場面によって声の表情が変わるのも素敵で、特に雷を怖がる時や、お酒に酔った時の可愛らしさには完全にやられました……!
「これが、魔性……?!」と思ってしまうほど、自然にマリアへ引き込まれてしまいます。
作品の中でも特に、添い寝から昼間にかけての時間がお気に入りです♪一晩明けて少し距離が近くなった感じがたまりませんでした.....♪
お互いをもっと知っていくためのスキンシップや、良好な関係を築こうとする距離感も大好きです。
お互いの体温を交換するような時間に、「この先もずーっと、ここにいたい」と思いました。
雨音を聴きながらの耳かきって、なんだかすごく落ち着きます。
雨が降っていてよかった……!
耳ってこんなに快楽を感じやすいんだ……と新しい発見もありました!
ワインで酔ったマリアも、その後のマリアの切ないセリフも大好きです。雨や雷の日にはきっとマリアを思い出してしまう、忘れたくない思い出です。
マリアのことをもっとたくさん知りたいので、また洋館に遊びに行けますように♪
素敵な作品をありがとうございました!
今回の作品は伊ヶ崎綾香さんの大人向け配信のアーカイブ、4月-8月分になっています。
その中過激配信のアーカイブは二つ、そしてCi-enで配布されたこともあります。じゃあCi-enでいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、それは違います。まず、Ci-enの方は主に動画バージョンになっていて、こっちの音声版の方が高音質です。なので音質をこだわりたい方ならこっちがおすすめです。それに結構時期がバラバラなので、今から4月から8月までのバックナンバーを買うのもコストかかりますので、アーカイブだけ欲しいならこっちが良いと思います。
本編はアーカイブ6本あって、正直どれもめっちゃよかったんですが、僕的に絶対に聴いて欲しいのは何本があります。4月4日、6月26日と8月29日の配信になります。特に過去作のフリートーク3とイベント放送局を持ってる方は絶対聴いた方が良いです。
4月4日の配信ではフリートーク3のアイテムの写真での過激配信アーカイブで、6月26の方は副音声みたいな感じです。音声は写真がないですが、フリートーク3が好きなら絶対捗る情報がいっぱいでより楽しめるし、それを聴いて写真ありのアーカイブも見たくなるので、まずは音声で雰囲気を感じるのがおすすめです。
また6月26の方はずっとドキドキがやばくて、特に副音声が好きな方にぴったりだと思います。実際それほぼ一作分のボリュームなので、イベント放送局聴いた後にあれ聴くとさらにやばいです。中の人でもっと抜きたい方なら絶対聴いた方が良い。
最後は僕の推し8月29日のアーカイブ。個人的に音声版は、写真がないから良いという楽しめ方もあるので、それが妄想を捗るのもあって、リアタイの方なら聴いて思い出すのもありですし、見てない方はこれ聴いて写真ありの本編も!それに音があり得ない程やばくて、音声版音綺麗だから…察しの通りです。
言うまでもないです、おすすめです。
第一の物語で深く濃厚に愛しあった”桜果”。
そしてその物語の果てに妻となった桜果が産んだ娘”小梅”。
禁断であるはずの3人での性行為、
しかしそれが当然かのように慕われ、肢体を捧げられる。
罪も背徳も、快楽と欲望に甘く溶かされ、全てが許される“桃源郷”。
この地で紡がれる、深淵な愛の物語です。
まるで時の権力者のような気分を味わえます。
実の娘であろうと、押しとどめるものは何一つありません。
小梅は匂いも精液も喜んで欲しがり、初めてもお尻も捧げてくれて、
心の底から愛してくれます。
年上のお姉さんだった桜果もすっかり蕩けきって、
今では”妻”という雰囲気。
何度も愛しあい、開発されて熟れた感じがして、
すごくドエロイんです。
娘には奉仕を促し、自らも愛液をびしょびしょにさせながら、
優しく快楽の坩堝へと沈めます。
とんでもねえ、とんでもねえよこの作品。
2人にぐっちゃぐちゃに耳を舐められ、
唾液たっぷりにフェラされ、おしっこや潮もびっしゃびしゃに出ます。
アヘ声や嬌声、メロついた声、淫語たっぷり。
愛情も性欲も底なしで、
天国に昇るような夢心地に浸れる、そんな2時間超の旅でした。
そして最後に明かされる衝撃の真実を知り、
再び幻想を巡りたくなりました。
きっともう抜け出せないのです。
世界観やキャラの人物像、シナリオ、
そして演者さんの演技も全て素晴らしい最高のシリーズです。
致〇量の愛情と快楽に溺れて、余りあるほどの幸福を浴びてみませんか。
2026年09月15日