新着レビュー
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2026年09月15日
小悪魔系配信者「ベルル」としての顔と、お兄ちゃんの前でだけ素になる妹「美鈴」としての顔。この2つを一人の声優が演じ分けているのが、この作品最大の聴きどころだと感じました。
配信中は視聴者を手のひらで転がすような余裕のある喋り方をしているのに、お兄ちゃんと二人きりになった途端、声のトーンがふっと柔らかくなる。その切り替わりの瞬間に、思わず耳をそばだててしまいます。しかも完全に別人というわけではなく、配信者としての顔の中にもふと素の妹っぽさが滲み出る瞬間があって、そのちぐはぐさがまた可愛らしいです。
寝言でついお兄ちゃんへの気持ちを漏らしてしまうシーンは、聞いていて微笑ましくなる場面のひとつ。本人は隠しているつもりでも、素直な気持ちがだだ漏れになっているのがなんとも愛らしいです。
また、配信中にちょっとした事故のようなハプニングが起きる場面もあり、「素」がバレてしまう瞬間の慌てぶりも、この作品らしい魅力のひとつだと思います。
耳かきやシャンプー、マッサージといったASMRの定番シチュエーションもしっかり盛り込まれていて、環境音の作り込みにも癒されました。特に、兄への信頼が伝わってくるような、甘えるだけでなく相手を気遣う姿勢が随所に見えるのも好印象です。
2つの顔・2倍の魅力を一本で味わえる、聴きごたえのある作品でした。
飯田さんの演じるクソガキを感じられてよかった。
レビュアーが選んだジャンル
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まずは第2弾となるクラウディア編を制作発売してくれたことに深い感謝を……。
本シリーズが素薔薇しいのはリスナーをぽっと出の一般男性(例えばクーケン島に来た旅行者とかバレンツ商会の従業員とか)にはせず、あくまでライザとクラウディアにしたことに尽きます。
これにより原作ゲームでは第三者視点で見守っていた二人の親友としての交流を当事者として疑似体験できる。
世界観を壊すことなく、むしろよりキャラクターを深く味わえる発明だと思います!
まあそのせいで前作は自認クラウディアを、今回は自認ライザを巷に大量発生させたワケですが……(汗
どもあれこのシチュのおかげで最初から好感度マックスの同性親友の距離感、クラウディアの声色も普段より甘めです。
叶うことなら第3作はライザとクラウディアのダブルキャストでのASMRを是非お願いしたいところ。
その時のリスナーの立場? そりゃもちろんフィーしかいないでしょ!?(時間軸は2の幕間劇ということでひとつ)
2026年09月15日
ちょうど自分が金髪縦ロールのお嬢様や魔法少女ものにハマっている時にこの作品が現れて買いだなと思いました。
見てそのまんま、ありそうであんまりない、
「金髪縦ロールお嬢様魔法少女」物です。
エレガントでフリフリな魔法少女服を着たお嬢様が蕩けた顔してヤラれちゃう。刺さりました。大満足です。
あっもちろん終始着衣です(超重要)。




