先に不満点と言うか懸念点を言っておくと、キャラ別の文字色分けや大袈裟な口調キャラ付けが無いのでどれがどのシスターの台詞か迷う場面がありました。
男女一対一のパイズリ布教ならば女性的口調がそれだと一目瞭然なのですが、幸か不幸か本作ではそう言うシーンが半分に満たず、高確率で2人や3人のシスターが主人公を挟む超乳ハーレムも魅力の一端でした。
もっとも、3Pや4Pパイズリ天国の全てで高度な読解を要するわけではなく、大半は文脈で判別が可能ですし、ヒントが少なめのページでもよく読めば誰の台詞か理解できると思います。
どう言うわけか本作はサンプルページが多めなのでそれを見て気に入ったならハズレでは無いのを確約しておきます。
とりあえず個人的に特にお気に入りは褐色シスターの超乳をピンク髪シスターが足でこねくり回すシーンです。
作中でも言ってる通り褐色シスターの乳は巨大すぎて腕で揺さぶるには無理があり、足で力強く蹴り上げるくらいで丁度いい説得力がある一方で、超乳娘が超乳娘の乳を蹴ると言うキャットファイト的な構図が楽しめつつ、別に喧嘩してるわけではなく合理的な超乳パイズリとして躍動感も抜群なのが目から鱗でした。
なお、同じシスター系列ではあるものの、過去作の「器見出すセイジョサマ(RJ270903)」とは全く関係なく、本作にはフタナリも一切発生しません。
そう言う意味でも是非とも続刊を期待したい方向性でした。
元カノとの再会から始まるストーリー、王道な展開も丁寧に描写してくれると十分以上に魅力的になります。
現在と過去を行き来することで、元カノとなった今のヒロインと、かつて今カノであったヒロイン、それぞれの事情と気持ちが浮き彫りになります。夏にはこういうお話が似合いますね。
月白まひるさんは今作でサークル2作品目ですが、今作の方がより良いと感じます。可愛らしく、仲の良い女友だち、そんな雰囲気の学生時代の彼女感がとても似合っています。学生時代の処女喪失と、現在のなんども体を重ねたあとの行為の演じ分けが良かったです。あと何よりもキス音が可愛いうえにえっちで最高でした。
家事がダメダメな無気力処女メイドがご主人様の抱き枕係に任命され、性処理をするお話です。
性処理と言いつつも、純愛してたりします。
みたかりんさんのダウナーボイスということで購入しましたが、この見た目からの基本敬語からのかまってちゃんがとても可愛く、演技と合わさって最高でした。
それらに特化してるわけではありませんが、下乳、腋、足、おへそなどの要素もあり大満足な内容です。