こういうシチュエーション、かなり好きです!
イベントの準備をしているうちに終電を逃して、そのまま学校に泊まることになる流れが自然で良かったです。
普段なら人がいる学校なのに、夜になって二人きりになるだけで一気に特別な感じが出ますね。
途中でコンビニに行って鍋を買うところもお気に入り。
こういう何気ない会話や、一緒に夜食を食べる時間がすごく良くて、二人の距離が少しずつ近くなっていく感じが楽しめました。
澄玲が夜の学校を怖がるところも可愛かったです。
怖いものは怖いけど、強がろうとしている感じがまた良くて、思わずニヤニヤしてしまいました(笑)
飯田ヒカルさんの演技も、澄玲の雰囲気に合っていて良かったです。
普通に話しているときと怖がっているときで声の感じが変わるので、場面に入り込みやすかったですね。
最後の寝言も良い締め方でした。
寝ているときの無防備な感じが可愛くて、最後までゆっくり楽しめました。
全体的に派手すぎない日常系のシチュエーションなので、落ち着いた雰囲気のASMRを聴きたいときにちょうどいい作品だと思います。
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