2026年03月21日
CGもボイスも世界観も文句は無いです。
ただ、出会ってすぐに本番行為だろうがなんだろうが出来てしまいます。そこに至るまでの過程なんていらねえ。
今すぐにでもエロシーンを見たいんだ!っていう人にはハマると思います。
むしろ、自分のような過程が興奮に繋がるようなタイプには全く刺さらないと思います。
自分は何の過程も無く、いきなり本番行為が出来てしまい、萎えてしまいそこからプレイはしませんでした。
そこ以外は惹かれる部分が多いので非常に勿体無さを感じてしまいました。
2026年03月21日
2026年03月21日
エロシーンは射精一回の所までしか描写がないから短いけどまあ文章は無難だし普通に使えるかなくらいではあります。
ゲーム性に関して難易度そのものよりも操作性がかったるいです。
難易度はふつうとかんたんがあるのですがこの難易度以上に敵やギミックを避けるための幅に余分があんまりないです。
マップのマス目ピッタリに乗って止まるのに微妙に調整がいるのにマップのマス目ピッタリくらいで即死ギミックが作られてるせいで滅茶苦茶死にます。
半歩ずれてると壁にぶつかって進めなかったり即死ギミックに引っ掛かる癖にその場から半歩だけ進んで修正しようとすると行き過ぎて死ぬがよくあります。
そして何より敗北逆レゲーのくせに即死ギミックは針山とかマグマとかのサキュバス関係無いののせいで本当に死んでリトライだからエロシーンにいくわけでもないので普通につまんないです。
プレイしていて数十回死にましたがサキュバスは捕まっても振りほどけるし即死じゃないから一回もゲーム中にエロシーン行かなかったです。
2026年03月21日
【ゲームデザインについて】
『GB版D○M1(テリ○ン)』の基本システム及びストーリーを踏襲した作品。※3D○版とは別物なので注意
本家既プレイ勢であれば「おっ」となる小ネタが随所に散りばめられている。
ストーリーは簡素で簡潔。あくまでプレイヤーに行動目的を伝える為の要素。
Hシーンは各キャラ2種の約40種ほど。主となるのは後述する配合システムとしっかりした骨子のRPG部分であり、H要素はおまけ程度。
【ゲームシステムについて】
ダンジョン内はシンボルエンカウント。戦闘時は最大3対3で行われるオーソドックスなターン制RPG。
ダンジョンへ向う
↓
最下層でボス撃破
↓
次ランクの大会で勝ち、ダンジョン開放
↓
以下ループ…というのが本作品の流れ。
この間にモン娘を仲間にして配合を重ね、新たなモン娘を仲間にするのが本システムの醍醐味。
モン娘は主に「レベル」「配合値」「一般スキル」「パッシブスキル」「ステータス」の5つから構成され、
配合の際には「配合値」「一般スキル」「パッシブスキル」の引き継ぎが可能。
「配合値」は配合を重ねる程大きくなり、産まれたモン娘の初期ステに「ボーナス」が付与。
「ボーナス」は「配合値」に比例し、ランダムに初期ステに加算される。(振り直し可能)
配合は初回はLv10、2回目はLv15、3回目以降はLv20が必要となる。
【経験値とレベリングについて】
本作はかなり硬派なRPGであり、近年流行りの「お手軽レベリング」に相当するものは一切ない。
経験値効率も本家準拠の為レベリングは相応の時間を要する。
【惜しむらくは…】
ゲームバランス、システム共に昔ながらのRPG好き向けの作品。細部まで作り込まれ、難易度やボリュームも充分。(筆者は大満足)
しかし配合システムを用いるには『圧 倒 的 に モ ン 娘 の 数 が 足 り な い』。
同人ゲーなので仕方ないが、本システムを遊ばせるには29匹は少なすぎる。今後のアプデに期待。
2026年03月21日
作者さんが身の回りのものについて書いた全年齢対象の同人誌。過去にも日常生活の体験談みたいな同人誌を何冊か出しているサークルさんだけれども、それと同じように楽しめた。
私も、失くしてしまったのか?と思ったものがしばらく日を置いて予想外のところで見つかったり、欲しかったレアな商品がたまたま割引されていたりしたことがあるので、共感できる部分も多かった。
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