お面化という形で紹介をされていますが、話の内容に関しては顔交換が主軸となっています。
しかし、お面化と顔交換は非常に相性がよく、どちらか一方の魅力が薄れたといったことは決してありませんのでご安心を。
やはり本作の注目点は入れ替わった身体で行う濃厚なセックスでしょう。片方が日焼けをしているため交換後の異質さを強調しており、相手の身体で感じるところを探り合う光景と合わせて興奮と欲情を煽ります。
特に交換した顔が外れ落ちそうになるシーンは、お面化と顔交換の良さが最も表れていると断言します。
また、作者はお面化を手掛けていらっしゃるだけありキスの描写が素晴らしいのも魅力です。
ふたなりに抵抗がなければ是非とも購入することを推奨します。
タイトル絵の単品も見られるから顔交換好きは買え。
石原夏織さんのASMRという時点でかなり貴重!
定番の耳かきはもちろん、シャンプーや歯磨きなど、少しアブノーマルなものまであり、最初から最後まで全編通してだれずに楽しめました。
吐息やウィスパーボイスも豊富で、こういった所作も大変好みでしたので嬉しかったです。
コミック発の企画という事で、コミックも併せて読むと作品への理解度が深まるので一緒におすすめです!
これを機に購入して読んでみましたが、これまでのキューティーハニーと比べても可愛い寄りのデフォルメが効いていてこちらも新鮮でした。
酒乱とシラフのリバーシブル、でも酒でありがちなリバースはナシ。
基本的に明るい雰囲気の作品です。吐くまで喉を突きたかった気持ちもありますが。
酒シチュといえば、な口移しがあったのは加点。
こんなにチョロいのに今まで処女でいてくれて本当にありがとう。
マイナス要素を挙げるとするならば、タイトルにもあるメガネ要素が特に活かされなかったぐらい。
Part6と10が特にお気に入り。
今まで酒乱モードでのえっちでしたが、シラフモードでのえっちはPart6から解禁。
インテリ具合は感じられないのですが!さっきまでとのギャップが堪らないね。
個人的にえっちシーンでのヒロインのモノローグがとても好きで。建前とか無い感じがモノローグの良さ。
そして最高だったのは射精した後。一回口に出された汁を手に出し、再度口に含んで嚥下。
改めて飲むぞと覚悟を決めてからのごっくん。勿論ここにもモノローグ付き。何よりも音がエロ過ぎる。
Part10は直前のトラックで出された汁を口に含んだ状態から始まります。
この時点で期待が高まっているんですけど、えっちの経験値が上の茜先輩が引くぐらいの味わいっぷりを披露してくれます。実際に聴いて匠の技をご堪能ください。