2026年09月29日
発売当初に遊んでいて、ベクタ編が追加された頃までは追っていた記憶があります。
久しぶりに遊び直したので、今更ながらレビューします。
最初に遊んだ頃の印象は、注文された魔道具を覚えて、時間内にひたすら作り続ける「妙に仕事っぽいゲーム」。
効率よく手順を組み立てて、だんだん無心になって処理していく感覚が独特で、当時かなり印象に残っていました。
そこから今に至るまでに、戦闘、探索、釣り、合成、スキルなどが追加され、もはや当時とは別ゲーム級に増築されています。
長い時間をかけて少しずつ育てられてきたゲームを見るのが好きな人には、かなり面白い一本だと思います。
それと、主人公のイデアが小さくて大きくて、とても良いキャラしています。
2026年09月29日
原作発売、アニメ放送が十年以上前とは思えないほど”あの時の声で””あの後を”描いてくれる本作。雪菜との掛け合い、労いの言葉は疲れた心身を癒してくれて心地良い満足感に包まれたまま眠りへと落ちる事ができました。
同時発売の冬馬かずさのASMR作品とはまったく毛色が異なり、同じシチュエーションを各々やるのではなくどちらの作品も彼女らしいアプローチで主人公を癒してくれるので聴き比べて夏の暑さを感じながらあの頃の冬に思いを馳せました。ありがとうホワルバASMR企画…。
ASMR作品でありながら、ドラマCDレベルの内容が詰まっており発表から発売を待ち望んだ原作ファンの期待値を遥かに超えるクオリティの本作。
かずさルート後の内容で、王道のASMRシチュエーションを終えた後、最後のトラックでは思わずこちらも涙ぐむような告白が待っており、原作をプレイしたファンであれば絶対に楽しめる最高の作品でした。
次回作の北原春希くん(CV水島大宙さん)のおせっかいASMRも期待して待ってます。
ASMR作品はあまり買わないのですが、
石川由依さんということで、初めて、このシリーズの作品を購入しました。
作品に触れるのが初めてということで、
世界観に慣れていないため聞きなれない単語に集中できなかったというのもあるかもしれませんが、
メインストーリーの部分は安眠とはちょっと違うかもと感じました。
ちょいちょい笑わせにくる場面があったりして眠りつけません。
いわゆるASMR的なシチュエーションはいくつかありますが、
全体としては普通のオーディオドラマの印象に近いです。
設定に入り込むのに少し時間が掛かるからかもしれません。
繰り返し聞いてスルーできるようになれば印象が変わるかも?
自分の安眠には向かない気がしましたが、
癒しという面では石川由依さんのきれいな高音がとても聞き心地が良かったです。
アニメでもよくお聞きする声ですが、本作は作品全体を通じて澄んで聞こえるように思います。
すっと耳に入ってずっと聞いていたくなる、目を閉じて聞き惚れたくなる、そんなお声でした。
そう思い返してみると癒しから安眠に繋がるかもしれません。
特に特典の子守唄はもう少し聞いていたかったです。
ロングバージョンとかないでしょうか?
とてもよかったので、ほかの方のものも気になりました。
あと鼻歌バージョンも欲しいです。
個人的にはストーリーよりも、
石川由依さんの唄う子守唄がメインというか、一番買ってよかった点かもしれません。
それと、フリートークで個人的なお話が聞けたことやスペシャルボイスがシステムボイス使えるような汎用性のあるものだったことが嬉しかったです。
元々、耳かき系のASMRの良さが自分はわからないのであまり購入してきませんでしたが、
特典部分だけでも自分には満足のいく内容でした。
今後も歌やスペシャルボイスが特典で付くようであれば、購入を検討したいと思います。
ホワルバといえばギスギスしていて心を締めつけられる。
その点ASMR雪菜ってすごい。最後まで純愛たっぷり。
結婚と聞いて、15周年ライブの朗読劇の婚活パーティーを思い出す。久しぶりに会った2人が和解して結ばれたのかも。
トンチキなコメディーだったけれど、雪菜たちのその後のifが楽しめたお話だった。さらに先まで続いたら、本作のような幸せな新婚旅行があったりするかも。
cv.米澤さんの可愛い雪菜がぎゅっと詰まった作品でした。