2026年09月29日
FXについて描かれた全年齢対象同人誌の7冊目で、今回はアメリカ大統領選挙の話。
この本を読んで、結果次第で大きく相場が動く可能性がある時は、悪いほうに動いたことを想定してそれでも大丈夫なポジションを持つか、その前にポジションを決済することが大事だと改めて思った。
大きく勝てる可能性がある投資は、逆に言えば大きく負ける可能性がある投資だということを忘れないほうがいいのかもしれない。
あまあまボイスで迫ってくるけど、ドスケベ淫乱シスターかよ、常識改変されているのかな?と思ってしまう人にオススメしたい。
仕事でえっちをせざるをえない、好きになっちゃった人にも性的に迫るしかできないエロシスターが、たまたま理想の彼と出会って元気にいちゃラブしてハッピーおまんこするやつなんですね。
自分で清楚といいながら、淫語、ベロチュー、フェラ、パイズリと全然清楚っぽくないですが、自ら処女を捧げて、一人以外とは精液をいただかない、純愛なところがある。
特にいつもえっちしてるから、今日はおしゃべりしようと言うと、恥ずかしがって押し倒してしまうところがかわいい。これもう実質清楚だろ。
音声作品のほとんどは聞き手の固有名詞を出しません。
没入感を損なわないよう、汎用性の高い二人称が用いられることがほとんどです。
勿論この作品も例外ではなく、春希というワードは出てこず「あなた」呼び。
しかしここにおける「あなた」はただの二人称ではありません。
人生の伴侶としての「あなた」呼びでもあるのです。
「春希くん」呼びじゃなく「あなた」呼びに味わいがあるの最高か。
小木曽雪菜ASMRという名でありながらも「小木曽」ではないのです。
真の意味での俺の嫁。これぞ人妻の味。
そもそも「春希くん」呼びじゃない事に違和感覚える人は音声作品向いてないと思うよ()
でもそんな人にこそこれを機に「あなた」呼びの味を是非知ってほしい。
ASMRと言えばな耳かきでは膝枕を「させて」と言われます。
男の夢でもある膝枕を向こうから提案してくれる安心感。
終始あまあま……のはずなんですが不思議と涙が零れました。
でも原作履修済みでこのASMRにまで辿り着いた人には共感してもらえるんじゃないか、
となんとなく感じます。
作中でのことを思い出したからなのか。
ゲーム発売から今までのリアルな時の流れによるノスタルジーによるものなのか。
また一つ終えてしまった寂しさなのか。
胸に去来する「何か」がきっとあります。
原作プレイした方には是非触れて欲しい作品です。
2026年になっても供給があるって素晴らしいですね。
それだけでもうなんだか泣けてくる。
勿論、雪菜ASMRも併せて購入。最高のファンサービスに感謝。
「あたしと仕事、どっちが大事なの?」的なテイストからスタート。
こういう面倒くさいところがかずさの可愛いところでもあります。
特典の台本的には「あなた」と表記されていましたが、
勿論自らに春希を降ろして臨みます。
音声作品では定番の膝枕+耳かきも完備。
あのかずさに尽くして貰えるってのがまたいいね。
Track4、台本にはいきなり
「寝室に移動した春希とかずさ」の表記。
と、いうことであなた=春希です。
分かってたけど思いっきり春希って書かれていてちょっと笑ってしまった。
ちなみに品番的にはかずさ→雪菜の順になっている為、
雪菜の方は最初から春希と表記されているのでそのつもりで楽しみましょう。
そしてこの音声作品のキモとも言えるTrack6。
全年齢指定でありながらも「大人なほのめかし」も多く、
ニチャついていた後にビターなテイスト。
このトラックの冒頭で服を着させてもらったハズなのに、あまりの温度差に風邪を引きそうになる。
でもこの最終盤の切なさこそ「WHITE ALBUM2」なんだよなぁ。