2026年09月27日
WHITE ALBUM2が発売されてから15年以上が経ちますが、冬馬かずさの新規ボイスを“ASMR”という形で聴ける日が来るとは思っていませんでした。
メインヒロインであるかずさのトゥルーエンド後の物語として描かれており、あの頃と変わらない不器用さも感じられつつ、イチャつき具合も楽しむことが出来て、何とも言えない思いが・・・
長い年月を経ても、かずさの声が新しい形で届くこと自体が特別な体験で、当時プレーしていた身としては“再会”に近い感情すら覚えます。
原作ファンなら確実に刺さる内容で、ぜひ触れてほしい一本です。
自分にも、こんな甘くて優しくて、ちょっと意地悪な小悪魔後輩が居たらいいのに!ですが、このボイスならそんな願いを叶えてくれる。自分に最高のぴったりなボイスです!
日々の疲れた体、心に染み渡る、優しいASMR、声だと思います。
1日頑張ったご褒美に、1週間頑張ったご褒美なんかにも最高!
このボイスで頑張ってきてよかったと感じれる、そんな最高の時間を味わうことができました!
途中で眠くなるくらい、いや眠ってしまうくらいに睡眠のお供?としても最高の優秀さを見せてくれる、そんなボイスを聞けて心から感謝しました!ほんとに、一度は聞いてみて欲しい!
2026年09月27日
私は過去作《リョナの○○》シリーズがどストライクで、
今作の風俗チックなコンセプトはちょっと守備範囲外。
けれども(久しぶりの女性受けは気になる…!)
という思いで購入した次第です。
まず押さえておきたいのが、
この作品における主人公の二人称は「あなた」。
職員さんに男女の性別を問われるところからゲームが始まります。
なので犯されてしまうというよりは犯されにいく。
そういう表現の方が近いかもです。
けれども犯されてしまう系のファン的にも嬉しい!
となった要素がひとつありまして、
それが《とある勇者の回想》というもの。
「あなた」を優しく気持ちよくしてくれる異世界のモンスターたちが、
元の世界では如何に人類の脅威であったか?
というのを名もなき勇者のエロ敗北シーンから窺うことができるこの要素。
エロRPGで負けた時に見られるシーンに近いヌキ心地で超良かったです。
なのでメチャクチャに犯されてみたい…という人にも、
メチャクチャに犯されてるのを見ていたい…という人にも、
どっちにもオススメできちゃいます!
ぜひ、
自分の好きなスタイル・視点で遊んでみてね!
かわいいモンスターお姉さんたちが、キミを待っている!!
2026年09月27日
全体的にダークな色使いやUIでアングラ感をだしており、それもあってシミュレーションゲームをしている没入感はけっこうあり、基本的にはグラフィックなどでも参考元であろうゲームから進化しているなあと感じる
しかしちょっと惜しいなという点がちらほらある作品でもあり、現時点ではお気に入りの子を保存できるモードが無い点や、改変シーンのカメラがなぜか首振り扇風機のような動き方をするので、そうじゃ・・・ないだろっ・・・!となってしまった
ぜひともお気に入りの子をいつでも呼び出せる機能追加と、カメラが女の子を回るように動く風に変更してもらえたら・・・という惜しさがある
作品としてはほどほど忙しく、グラもよく、よほどハズれなければ達成できるご褒美付きということで、休日にロールプレイするにはちょうど良さそう