2026年09月10日
カードで全て決まるゲームで勝ちたくないかッッッ!!!
文字通りそんな世界でカードゲームをするゲームです。
作者さんがカードゲームプレイヤーという事ですがそのおかげかカードのバランスは取れている気はします。
それぞれクラスというものがあり、色々特色がありますがターン数を増やしたりランダムカードを生成したりとデジタルカードゲームらしいカードがあります。
が、個人的にはスレスパみたいなシステムにあらかじめ決めた自分のデッキ構築という点はちょっとかみ合わせが悪いと感じました。
理由はターン終了時に手札が捨てられる点。
デッキ構築型の最低40枚だと回るのに時間がかかり
これを引きたいというスレスパ要素とこれとこれがくればというコンボ系のデッキ構築はアンマッチかなと。
また、スキルが5つ設定できるのですがこれが強い。
使うと大分大味になります。強すぎてHシーン開放バトルで常に封印されます。
一番困るのは補助札も使えない状態も一緒に確定先制で付与してくるせいで「ぼくのかんがえたさいきょうのでっき」が大体死にます。
スキル(能力)と補助札(スキルカード)が両方封じられるとスキルで状態異常解除も補助札で解除もどちらもできずにサンドバックになります。バクトヲイジメヌンデ……
エクゾディアのように揃えたら勝ち(級のダメージを与える)カードもあり、それを使うデッキで大体1,2ターンキルできるので救済要素かもしれませんが「うーん、君たちまとめてこれ1枚で十分かな?」になって構築の楽しさが若干薄れます。
手札捨てない、スキルそもそもなくす、先手の封印はスキルか補助札どちらかにする、エクゾディアは海に捨てる。これのほうがよかったかなあと(個人的意見)
ただ最初に言った通りバランス自体は良く、通常のストーリーではそういうことはないので楽しめると思います。
次回作があればぜひ期待したい。
プレイしたらぜひまたレビューを見てください。
2026年09月10日
全部のトラックで一挙手一投足が完全に身内を甘やかすノリなんですけど?他のレビューでもある通り付き合ってるんじゃないんですか?という感想が一番に出てくるんですけど?
だってトラック5の題名がずっといっしょですよ?こんなの完全に一生一緒にいてくれや。じゃないですか。そんなん病める時も健やかなるときも、のやつじゃないですか。あとクラウディアのイントネーションのほとんどが、もうしょうがないな。っていうときの呆れ半分愛しさ半分って感じじゃないですか。
一般的なASMRは耳かきの時間が少なめな傾向にあるけど
この作品は「耳かきリフレJK」という設定もあって結構長め
耳フーフーもされるし、吐息もちょくちょく当たる感じ
耳舐めも後半になるにつれ頻度が多め
ただ用心して欲しいのが第5章
ここからはストーリーの転に当たる部分で没入感はやや削がれてしまう
が、ストーリーラインとしては滅茶苦茶引き込まれるし
心の中の、フ〇ーレンの僧侶ザ〇ンが「もう抱けよ!付き合っちゃえよ!」って叫んでくる
ちゃんと大円団で終わるので安心して聞いて欲しい
日用で使うなら第2、3章がおすすめかな
本作は吸血鬼のルルナと下僕になった和奏の日常生活を描いたボイスドラマとASMRの作品になります。ドラマパートでは、ルルナと和奏の掛け合いがとても楽しいです。和奏のルルナに対する愛情が大きすぎて、ルルナがアクションを起こすと、若菜から喜びに満ちた反応が帰ってきて、逆にルルナが慌てふためいてしまう様子に愛らしさを感じます。和奏のルルナに尽くしたい、愛したい気持ちがその都度伝わってきて、恋人同士でのイチャつき合いとは違ったベクトルの尊みを味わえるので、何度聞いても癒されました。
すべて表示2026年09月10日
デキる子だけどクソ真面目で融通が利かないタイプではなく、物腰は丁寧で教え上手、しかし女性に対しては奥手な聡真(そうま)少年。
ギャルからすれば、さぞからかい甲斐がありそうな子なのですが、彼の「恋愛について教えて欲しい」というお願いに対して、意外にも茶化すことなく真面目に対応。
無論座学ではなく、間をスッ飛ばしていきなり実技による勉強となりますが、片やウブな反応と身体の相性の良さ、片や初めて味わう女体の神秘に、どんどんのめり込んでいきます。
莉愛は非常に分かりやすいギャルとして描かれていて取っ付きやすい半面、ややクセのあるヒロインなのが琉夏(るか)。
ポテッとした唇はともかく、ヘビのように二又に裂けた舌(『スプタン』というらしいです)が、個人的にちょっとグロテスク。
この舌によるフェラチオもあるので、慣れていない方や、あまり変則的なプレイを好まない方は一応ご注意ください。
弟とソックリな目付きの由美にも勉強会に参加して欲しかったところですが、チョイ役の上にお相手がいるのは残念でした。
「Butterfly Dream」さんによるおよそ2年振り待望の新作!
タイトルに偽りなしの作品!
これぞ音声作品の1つの本懐のような作品でした!
作品の中なんだから全力で甘く優しい世界に浸っていきましょう!
まず作品に感じたのは信頼感。
ヒモの設定はそれだけ聞けばマイナスなイメージが沸きます。が一般のソレとは全く違いました。
可愛がり甘やかし常に自分の一番近くいてほしい遥香、ひたすら甘やかして愛してくれるからこそソレを受けるだけの存在にならない聞き手。
どこまでも甘やかしても、決して堕落したり甘えるだけの存在にならないと信頼してるからこそどこまでも甘やかし尽くしてくれるのだなと!
そして浅見ゆいさんの声と演技!
言わずもがな、透き通るような綺麗なお声。
可愛くありつつもしっかり者、癒しのお姉さんボイスが遺憾なく発揮されていました。全てを包み込んでくれるような優しい演技で甘く蕩けさせてくれます…!
更に作品を彩る心地の良い音!
長年、音声作品制作やASMR配信を行っている浅見ゆいさんだからこそのクオリティ!
トラック3のシャンプー、これがまず本当に気持ち良い!
洗髪や背中を流してくれたりと実際に泡の感触を覚えような感覚に陥るレベルです!
トラック5の耳かき、本領発揮です!
耳かき、耳ふー、梵天のシンプルな構成。故に最高。
優しく心地良い耳かき。単調にはならずたまに緩急をつけつつ…トドメに梵天で夢心地。
たまに挟まる耳ふーの力加減が絶妙な塩梅で素晴らしい…。これに勝る耳ふーはないと断言させてもらいます!
そしてこの時の囁き声があまりに至高。
また絹擦れの音、打鍵音、水のすすぎ、調理音…etc
微に入り細を穿つとは正にこのこと。ASMR音に留まらず生活を彩る細やかな音が丁寧に散りばめられており作品の完成度を底上げしています!
甘く優しく、ひたすらに幸せを摂取できる作品。
癒しを求めてきた人なのであれば絶対に損はしないかと!
2026年09月10日
“となりのクラスのヤツが言ってた”という学校怪談あるあるの出だしから始まりますが、ホラー要素はほぼなし。
あるのは○学生の若くて活きのいい精子に、舌鼓ならぬ膣鼓を打って身悶えするサキュバスの搾精だけで、怪談の正体も当然彼女。
絵は多少粗めなものの、何気に射精に合わせてショタ君の足の指がピーンと開いているのは芸コマで、光るものはあります。
本作のサキュバスにとって、ショタは食欲と性欲を満たすための餌でしかなく、満足するまで搾り尽くしてしまう魂胆かと思いきや、中盤で妙にリアルな事実が発覚。
魔界にも昨今のコンプラの波が来ているらしく、悪魔だからといって好き放題振る舞うことはできず、サキュバスも厳しい掟の元に狩りをしていることに苦笑い。
それならやり方を変えるまでと、ルールスレスレの方法で餌を確保する彼女のやり口は、この先も犠牲者が増え続けていくであろうことを示唆する、少し後味の悪いラストとなっています。