悪魔が魂を差し出すことを要求してくる冒頭から始まるので
コメディ的なノリでお話が進むのかな?と思いました。
ちょっとアホの子の悪魔が何かにつけ魂を要求するけど
主人公がツッコミを入れる…的な。
ところが、そんなことはなく、真っ当に純愛でした。
原由実さんの演技が素晴らしく
悪魔らしい妖艶さと少女的な可愛さが同居するロベリアを見事に演じております。
交互に妖艶と可愛さを浴びられるトラック4の侵食は必聴です。
こんな悪魔になら私も魂を差し出して永遠の時間を過ごしたいものです。
それでは私はロベリアと添い寝してきます。さようなら。
2026年07月23日
2026年07月23日
いい作品ではある。
シチュエーションも良く、男の夢とロマンがつまった一度は想像する王道かつ最高な内容。ボリュームもあり大変良き
酔ってる時や酔いが覚めた時など、とにかく女の子の声がうるさい
かといって音量を下げると肝心のASMRが聴こえづらいという…
声優さんが悪いとかではなく編集がその辺りの調節なんとかしろよ
私が同人エロゲをやる理由の一つに「現実逃避」がある。
社会は理不尽に満ちている。
世界には40億人もの女性がいるにもかかわらず、その誰一人とて私に恋心というものを抱こうともしない。
全く持って嘆かわしい。
男しかいないんじゃないのか?この国は。
すまない、私怨で話を脱線させてしまった。
話を戻そう。すなわち、私が心の底から望む同人エロゲとは、
「俺がこの体で全員を満足させてやるから、みんな俺についてこい!!」
的なものなのである。
NTR?BSS?鬱勃起?
何言ってんだバカヤロウ!
ビバ、ハッピーエンド!ビバ、純愛ハーレム!
そんな純愛絶対至上主義の私がおすすめする本作は、純愛本格RPGである。
この作品が本格たる所以は、ボスの強さだろう。
敵の特性を分析して、装備とスキルをそのボス専用に組み替えて、それでようやく土俵に立てるほどの難易度。
だがその過程はどうしようもなくワクワクするものだった。
そして何より特筆すべきなのは、同人エロゲの肝とも言えるキャラクターについてだろう。
私はついに出逢ってしまったのだ。
私のすべてを受け止めてくれる一人の少女に。
お胸ないけどおねむな魔法使いグリスちゃん。
大きな秘密を抱えてる、のじゃロリモノクルグリスちゃん。
その容姿に見合わないハードなプレイを求めてくるグリスちゃん。
でもそれはあふれ出る不安を塗りつぶすための現実逃避の方法に過ぎなかったグリスちゃん。
可愛すぎるよ(呆然)
可愛すぎるよ!!!!(世界の真理)
可愛すぎるよ!!!!!!(神の存在証明)
ラスボスよりサブクエのボスの方が強かったとか、
ラスボス戦後の終わり方が淡白すぎたとか、
Hシーンにボイスも効果音もなく洗練された想像力が必要だったとか、
その他もっと言いたいことはあるけれど、これだけは言える。
楽しかった。
そしてグリスちゃんがかわいかった。
それでいいではないか。
きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくてかわいいなのだから。