この世には、凡人には見えざる存在――妖怪が潜んでいる。
代々退魔師として続く天ヶ瀬家の一人娘・花霞。
幼い頃から厳しく躾けられ、親からの愛情を受けることなく育った彼女は誰とも関わろうとせず、ひたすら妖怪を退治するだけの孤独な日々を過ごしていた。
そんなある日、花霞に下されたのは数百年前に京の都を壊滅状態に追いやった妖狐・白影に関する調査命令だった。
現在白影が潜むと噂される山奥の村――紫雨村で花霞を迎えたのは、神職であり村人たちに慕われる黒髪の男・瑞月。
瑞月の家でしばらく過ごすことになった花霞。
最初は警戒し心を閉ざしていたが、彼の優しさに触れるうちに惹かれていく。
そして唯一心を許せる相手となった瑞月から身体を求められ、それを許してしまう花霞。
しかし再び目を覚ました時、瑞月はそこにいなかった。
代わりに彼女を待っていたのは、狐の耳と尻尾を持つ人ならざる存在。
刀を構える花霞に対して妖狐――白影は赤い瞳を細め微笑みかける。
「あんなに好きって言うてくれたんやもん。俺を斬ったりしやらへんよね?」
孤独な退魔師ちゃんが悪い狐に絆され堕ちちゃう話です。
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プレイ内容、シチュ等(予定)
京都弁/監禁/拘束/調教/触手(前戯のみ)
言葉責め/玩具責め/クリ責め/乳首責め/
クンニ/中出し/快楽堕ち
など
※人間の姿(黒髪)でもセックスしますが、妖怪の姿(白髪狐/表紙)がメインの予定です。
表紙ロゴデザイン:野谷亨 様