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フィジカル強者の受けが雄々しく喘ぐの、良いですよねえ。ここにありますよお!
低音受け最高だなあ、と思い購入しましたが、ストーリーとお芝居がまた良く!
気付けば鼻水垂らしながらスタオベしていました。
ガルの水音多めフェラがえっちっちで笑顔が止まらないし、
リウムの嬉しそうな声が重くて壊れそうで涙が止まりません。
ストーリーと二人の感情の在り方、変化がとても良くて、
どっぷり浸かるように楽しめました。
また、特典音声が面白かわいくて、本編後に聴くと実に良い塩梅です!
時間をかけて、修復し合っていく二人を見守りたいです。
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とんでもない作品に出会ってしまいました……!
攻の海野はサイコパスの中でも(陽)の方で、社会でも成功するタイプの奴です。サイコパスを描くとなると、社会から弾かれている奴らを描くことが多いので、この作品は私の好みドンピシャですね!!!
明るい人気者が、陰キャ一人に執着するのがタイプな人は読んで損はないです。学生時代の回想は純愛と錯覚させるほど、あたたかい思い出です。
この物語は終わるのですが、物語は私たちが読み終わっても続いていくものですよね。簡単に終わるなんて、つまらないです。海野は御手洗を手に入れたいんじゃなくて、自分の人生を面白くしたいのです。だから、あのラストなのです。最高ですね。
丁寧な尊厳破壊、ありがとうございました。しばらく、ラスト後の妄想を何通りもして生きていきます。
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死に別たれたふたり。理不尽な離別に対して、再会を願うことは「執着」なのだろうか。
本作の物語は攻め手の少年・リウムの偏執とも云える行為から始まるのだが、このふたりにかつて何があったのか?その執着は本当は何と呼ばれるものであったか?という背景が少しずつ明らかになる構成である。そしてそれは間違いなく、歪で切ない愛でした。
一方で、後日譚のような時系列にあたる特典音声では、本編の切なくてとても美しいシリアスな展開から一転しておもいっきりほのぼのです。ひと作品で何度もおいしい。リウムとガルネトを演じる六条さんと凛星さんもキャライメージにぴったり。
死にかかわり、自己を顧みない狂気的な偏執の果てに、行き止まりではない未来を感じることができる物語です。
最期に、フリートークが対談形式で作品内容にも触れているものですが、作品を聴き終えた後の語り合いたい需要にも刺さっててニッコリですよ。
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