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二年間、月に一度、首を預けてきた。ただの理容室。ただの顔剃り。そのはずだった――カミソリが首筋に触れるたびに身体の芯が疼くようになるまでは。
理容師・椎名涼介は寡黙で正確な男。顔剃りの最中、頸動脈に添えた指で客の心拍数を読んでいた。カントボーイの桐生が二年間ひた隠しにしてきた秘密を、椎名はとっくに見抜いている。
シャッターの降りた最終枠。蒸しタオルで視界を塞がれ、リクライニングに横たえられた身体が、理容師の道具で丸裸にされていく。カミソリの背が太腿の内側を這い上がり、シェービングクリームが陰部に塗られ、刃がカントの全貌を剥き出しにしていく。剃りたての肌にアフターシェーブローションを塗り込む指が、そのまま愛撫に変わる。
洗髪台ではシャワーの水流をクリトリスに直撃させられ、理容椅子では足首をアームレストに固定されてカントを完全に開かされる。脈拍という嘘発見器を握られた身体に、隠し事はできない。どこが感じるか、どこが欲しいか――首筋の鼓動が全部筒抜け。
「二年分のデータがあるからな。お前の身体で嘘つけるとこ、もうどこにもないよ」壁一面の鏡に映る犯される自分の姿。うなじに刻まれるキスマーク。来月の予約はもう入っている。首も、カントも、鼓動も――全部、椎名涼介の指に握られるBLカントボーイ官能小説。
文字数はハート、濁点など込みで約12,000字ほど。
BL/カントボーイ/理容室/剃毛/カミソリ/蒸しタオル/中出し/密室/執着/常連客
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