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自分を押し殺して生きてきた金髪王子×好奇心旺盛の無知人魚
人魚のティノは、海底にある沈没船の中でずっと一人で暮らしていた。
母の言いつけ通り、外に出ることなく『安全』に。
だが、ある日好奇心が疼き、少しだけならと海の上の世界を見てみたいと出て行ってしまう。
そこで人間の子供を拾ってしまった。他種族であろうとも幼い子供を見捨てることはできないと、ティノは生まれた頃から言い聞かせ続けられていた、危険な生き物である人間の住処まで子供を運ぶことにした。
海岸で出会ってしまった、金色の髪をした王子様。
エルネストは怖くない人間だった。初めてできた人間の友達に、ティノは喜び毎日のように会いに行くようになる。
人魚の存在を隠しておきたかったエルネストは、国王である父から命令を受けた。
お前が見つけた人魚を捕えよ。
ティノは海で生きるべき存在だ。絶対に捕えさせてはいけない。
エルネストはティノに一目で心を奪われていた。苔色の髪をした愛らしい人魚を、父王に奪われてはならないと。
だが現実は非情で、ティノは父王によって捕らえられ、城の地下へと幽閉されてしまう。
そして現れた、人魚の研究をしているエルネストの兄。
「……あの人魚に何をなさるおつもりですか」
「さて、何をしようか。死なれては他の標本と同じ研究しかできなくなるからな」
ハッピーエンドです。
2024-09-23 J.Garden56にて発行
ページ数に変動ありますが、内容は全く同一のものです。