自暴自棄になってバーで飲んでいたヒロインに声をかけてきたのは高校時代の先輩の音。そんな場面から始まるお話です。
感じるところを探していこうか、とゆっくり少しずつ進んでいくえっち。ただ快感を追うだけでなく、ここが素敵だよと伝えてくれるところにも愛を感じます。ヒロインの嫌がることはしません。ゆっくりゆっくり進んでいきます。でもちょっと意地悪しちゃうところがキュンポイント!こんなに優しくて素敵な人が「好きな子はいじめたくなる」というのでご飯3杯は食べられます。ゆっくりじっくりですが、M字開脚からの手首と足首固定などの対位があって楽しむことができました。
また、「ピアノに触れるため、指先が白く長く美しい」これだけで手フェチの私は大歓喜です。ありがとうございます。ピアニストの性だからとその綺麗な指でヒロインの快感を高めてくれるのが最高にえっちです。もはや法律違反。
ただ優しいだけじゃ無い、私への欲が隠せない“男”の先輩、それをじっくりゆっくり教えてくれる先輩が魅力たっぷりで最高でした。また、それを演じあげる三橋さんがとてもとても良くて……本当にハズレがない声優さんだなと思います。
憧れの先輩理想像ではない、本当の先輩をこれから知っていければいいなぁ
ちなみにTr.1で先輩が作ってくれたカウボーイのカクテル言葉は「今宵もあなたを想う」。粋な男だ…