王道の少女漫画シチュだと思う
一緒の大学だった壮吾(そうご)くん
ヒロインちゃんから告白して、壮吾がモテるのも、遊んでるタイプなのも承知の上で付き合ってもらって5年になる
Tr1 ヒロインちゃんからの別れ話。ずっと胸苦しい
Tr2 今別れ話をした壮吾が家を訪ねてくる
「えらいねー」の茶化した言い方、クズ感好き
「別れたのね、ハイハイ、んじゃヨリ戻そ」←ココ、この切り替えがクズチャラと言われる所以であり、壮吾の性格全部詰まってて、このセリフ癖になる
サークル様のCi-enを読んでヒロインは壮吾が初めての彼氏なので初体験までに結構時間がかかった。ってあって、こうゆうことを踏まえて作品を聞き直すと、浮気されてもしょうがない、女の人と会っててもしょうがないとヒロインちゃんの不安な気持ちとリンクして胸苦しい
実際はヒロインちゃん一筋なんですけど、口に出さないから伝わらない
壮吾視点のSS読むと壮吾のドロドロとした重い気持ちがわかってこれまた良かった
ほんとは手放したくないのにね
もう今更すぎて、素直に好きって言えない壮吾
すれ違い両片思い
でもね、とある事件をきっかけに2人の距離が近くなるよ!
雨降って地固まる
そんな2人の恋物語
トラック毎にメロ甘度が書いてあるんだけど
ラストのトラック5は【メロ甘度2000%】だよ
最後の言葉にグッときて、彼女として最高に幸せになれます!
何度も聞いてるんだけど、聞けば聞くほど味が出る
Tr1は友達の結婚式に行った彼女からの呼び出しで、ワクワクしてる壮吾がいるんだよね
凛星さんはこの表には出さない感情の起伏が上手いなぁと噛み締めてる
あと、Tr2の4:12の押し倒されて息が、右から左に吹きかけられるこの技術何?!すごっ!て声出た
フリトも、壮吾をやったからこその言葉が聞けて楽しかった こうゆう役あまり無いって言ってたけど、ハマり役ですよ!
キャスティングしてくれたサークル様天才です ありがとう