3人の登場人物とてもビジュよくて魅力的で、そんな3人によるえげつない暴力と支配と絶望をとことん満喫できるお話でした。
愛とか恋とか生ぬるい感情不要で、人格破壊と多数リンチを求めている方にオススメです。主人公(ゴウ)をこんなにも愛情なく利害と憂さ晴らしの目的だけで徹底的に痛めつける展開って滅多にないのでとても貴重だと思います。主人公はかなり体格が素敵なので、X型のガチムチの肉体も堪能できます。あと立派な体格だからこそボコされていてもなんとなく安心感があります。
友達(シン)のビジュがとにかくかわいくて、監禁レイプされてるゴウが気丈に振る舞う一方で、シンは反社にマゾ堕ちしてしまうその弱さがメロです。反社による精神支配に飲まれたシンのメスへの豹変ぶりの描写もすごいです。狂った方がマシまであったんだろうなと過程にも想像が膨らみます。
最悪に次ぐ最悪なことが次々起こって怖くなるくらい嗜虐性の高いストーリーで本当に滅多になく貴重な作品です。好きな人は絶対に好きなはず。本当におすすめです。