諸事情により、主人公がイラストの状況になるまでのお話
ダークで重いテーマ…
それでも観劇のように没入感が途切れないのは
心理描写の作り込みが丁寧だからなのだと思います
表現のリアリティが作品の官能と恐怖を支えていました
作品紹介が謎だらけのため
できるだけ核心に触れない形で記録します
モゴモゴ(´~` )
健全な主人公の精神が壊れていくさまを、
勝手な解釈でドキュメント風に記します
Day0
主人公宅に来客
お父さんが何か…?
Day1 (日)
kankin開始
ペットと呼ばれ驚いて反抗する
初めての緊縛に抵抗するも虚しく、ここでの過ごし方を厳しく躾けられる
Day2 (月)
お父さんのせいで…?
さめざめと泣く主人公
お母さんの話を聞かされて更にメンタルダウン
心情とは裏腹に躾は進む
絶望を振り切ったのか、絶望から逃れるためか、
為すがままに射精を懇願させられる
それでも最後の理性で水の口移しは拒む
Day3 (火)
心と体が壊れてきた
直接口伝いで水分を与えられる
縛られながらギリギリの精神状態で交渉を試みる
どうしても譲れない条件を守るために、自分自身を諦める
覚悟を決めるも想定外の複数人相手で先に体が壊れる
声は軋み枯れた
涙だけが少し残ってた
DayX
躾が完了した
無感情で従う主人公
教えられた通りの台詞を吐く事で自分の残骸を誤魔化す
もう覚えた
壊れた心身は行為に没頭して麻痺させ紛らせる
壊れる前のことはもう思い出さない方が楽なのかもしれない
キャストトーク
重い雰囲気が漂う中「いや~…」で始まるいつものうじくんの声で我に返れた…( ; _ ; )コワカタ
マジックショーばりの全力縄抜けを想像して少しだけ動悸がおさまりました
うじ抹茶サークルさん、うじくん
予告から多少覚悟はしていたのに、なかなかの衝撃を受けました
強気に攻めていく姿勢が相変わらず格好いいです
私にはまだ早かったみたいですが、この世界観を求める人には強く深く刺さると思います
ありがとうございました