Tr.1からTr.2に変わるとき、博士って呼ぶ声は同じでも、話し方、声のトーンでAIロボットの光琉だとわかる。
Tr.2の光琉とのsex中、あれ間違ってTr.1に戻るを押しちゃった?と思うくらい、光琉の中に時々陽琉が表れては消える。
嗚呼ヒロインは陽琉のマイクロチップを光琉の中に入れてしまったんだなって。
Tr.が進むにつれ光琉の中の陽琉の出現時間が増える。ヒロインはそれを知ってか光琉とのsex中は目を閉じるて陽琉を感じる。陽琉を学習し、光琉と陽琉は混ざる。そう思っていた。
「これからも陽琉さんの様に抱きましょうか?」
陽琉の口調を真似たときヒロインの中が閉まる
わざと真似ていたのだ。。。
妻を愛した陽琉、博士を愛してる光琉
混ざり気のない2つの愛
博士のシャットダウンを受け入れる光琉
「ちゃんと大事な人を見つけて。君はストッパーがいないとやるからね」陽琉の声が頭をよぎる。
光琉がストッパーだったのかもしれない、と。。。
聴きはじめはストーリーが興味深く、台本が読みたい!
と思ってました。
しかし安堂さんの演技でこれは音声で聴いて成立する作品だと考えを改めました。
ステキな作品ありがとうございます。
安堂さん、ポストありがとうございます。