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2026年03月03日
本編は、らぶらぶなえっちシーンしかなくて大満足です!!!宰相様が背面座位で突きながら「この身体は誰のもの?」とかしてるシーンでは、独占欲マシマシで最高でしたね。性に奔放な鬼で、自己犠牲型の彼がここまで言えるようになったのは、間違いなく主人公の影響です。彼のおかげで、過去の呪縛から解き放たれて幸せになったのでしょう。
このIFルートでは、主人公が鬼達に愛されると共に、宰相の彼が幸せになるまでの物語だったのだなと、思いました。幸せなところで、物語は終わるのです。
ただ、歴史には幾つかの分岐点があります。ほんの少しの、小さな違いが、いずれ大きな差となって存在するのです。それが、本来のルートとの差なのでしょうね。最後のページはそういうことなのでしょう。