シリーズ初期から読んできて、最終巻は感慨深いです…
寂しい気持ちもありますが、あとがきで追加エピソードもお考えとのことなのでそちらを楽しみに待っております。
本編の感想ですが、またテオドアが最初から恋をしてモヴの口づけで全てを思い出す演出、ボロ泣きでした(> <)
最後、モヴがエッチでテオドアを煽りまくるのも今までエッチできなかったのもあるけどテオドアへの執着心が上がった+愛されてる自信が持てたからなのかな?と。
モヴくんはずっと自己肯定感低めでそこも奥ゆかしくて好きだったけどもっと自信持って愛されてほしいと思っていたから、最後に記憶が戻ったテオドアの事を「自分のテオドア」と言っていてすごい安心したし、テオドアから「生まれ変わっても魂の伴侶(というニュアンス)」という言葉を聞けて転生したゲームキャラでなくても本当の意味での伴侶になれたんだと安心したんじゃないかと勝手に思ってます。(解釈違ったらごめんなさい)
モヴが記憶喪失バージョンではやっぱりテオドアには自分は釣り合わないと思ってしまっていたけど、それでもテオドアなりの優しさ+愛し方で惚れさせるの良いなぁと思いました。
あとコルテオがいい奴すぎて泣ける…今作の密かなMVPではないでしょうか。モヴくんへ一途なのが良いところだけど当て馬キャラで終わってほしくないのでどこかで報われてほしい気持ちもあります。
そしてネムとメフィスの気持ち分かるのと同時にちょっとだけ痛い目にあってほしいと思ってしまいました笑
本当に2年弱、執筆お疲れ様でした!
最終巻は本当に本当に寂しい気持ちです…
アキル先生の作品はdl siteで全て購入しているので(再録本・単行本も購入しています)、転生モブの小ネタとして出てくる別作品も「あ、ここに出てくるんだ」と懐かしの気持ちで嬉しかったです。
また続編や新作を期待して!先生のペースで執筆なさって下さいね!
長々と失礼しました!