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2019年09月04日
表紙の花と少年との色見のバランスがきれいで、サンプルページがエロくて購入。
だいたいこういうのって中身見て、ちょっとがっかり、期待はずれ、となることが多いのですが、この作品は期待以上。
エロい、とにかくエロい。
シチュエーションもエロければ、表情、角度、擬音、台詞、全部がエロい。
自業自得といえばそうなんですが、ちょっとかわいそうかな、と感じつつ、ひどすぎ、と不快にはならない絶妙なところで、加虐が押しとどめられているのがすばらしい。
少年の背景とか心情とか深く掘り下げていないところも、読んでてしんどくならなくていいと思います。
2019年09月02日
りーるー先生の新作、約10年ぶりのこの2人のお話、あえて旧作を読み返さずに読みました。
もおおおおお
かわいいいいい
ページをめくるごとに悶え悶え。
口うるさい人たちからすると、この2人の関係は、ダメなんじゃない?モラルがない、など思うかもしれんません。
でもいいんです。
なぜならめちゃめちゃ両想いで、めちゃめちゃ幸せだから!
お話の萌えもさることながら、りーるー先生の描く男性の身体の色っぽく美しいことといったらたまりません。
細かいことは考えないで、この2人の幸せいちゃいちゃをひたすら味わう作品です。
2021年10月08日
2021年09月17日
エッセイマンガで知った作家さんでセールをしているということで購入しました。
ギャップにびっくり。
エロシーンの連続でええ、なんか好みじゃないかも、と思ったのですが、心情表現が素敵でした。
エロシーンとのギャップ、というのではなく、どきついエロシーンがあるからこそ、2人の気持ちが切なく伝わるのだと思います。
個人的好みではエッチシーンを半分にして心情表現を倍にしていたほうがいいですが、あくまで個人的好みです。☆の数に反映させてしまいましたが、エロエロが好きな方には満点だと思います。
商業作品でしか存じ上げなかったので、この作品で初めてすべて手書きの文字という表現に触れましたが、先生の書き文字がとてもいい味で、作品の雰囲気をより伝えていたと思います。
2021年08月09日
2021年05月29日
亡くなった恋人の葬儀の日のほんの短い時間のお話です。
動きもなく、言葉と思い出だけ。
それなのに、感情が揺さぶられました。
2人はどんな関係だったのだろう。
周りの人たちとどうやって過ごしていたのだろう。
家族との関係はどうだったのだろう。
残された男はこれからどうしていくのだろう。
映画の予告編のようにも感じました。
この予告編から映画1本できるのではないか、というような気がします。
2021年05月29日
2021年05月29日
続編を心待ちにしていた作品で販売開始10分後に即購入しました。
お話が興味深くおもしろいし、絵がきれいで色っぽい。エッチ描写はすごい迫力です。
殺し屋さんシリーズ3作目。
1作目に捕獲されて調教、2作目に調教が進みおとされ、3作目は一緒に殺し屋稼業に出るようになった後のお話。
まだ2人の関係は慣れていないというか、探り合っているような面もありつつ、殺し屋さんの愛とその表現がすさまじいです。
見た目きれいな変態の愛情って怖いしひどいけど、深いなあと感動もします。
勝手に将来の嫁認定されているお相手は気の毒なのですが、相手に選ばれるだけあってなかなかな性質を持っているところがすごいです。
2人のエッチシーンはこの2人でなければ、かわいそうで見ていられないような描写の連続なのですが、この2人なので迫力だし愛情を感じるし、その愛情が怖くて強烈で引き込まれます。
今後2人がどうなっていくのか末永く追いかけたい作品です。
2021年04月15日
ピクシブ公開作品からファンで公開を楽しみにしていました。
作家さんご自身がおっしゃっている通り、ちょっと?だいぶ?かわいそうな主人公です。
メインは2人、というか、3人というか、なのですが、それぞれ違った魅力があってどの人もいい!たぶん続きが描かれると思いますが、3人まとまった時の関係、話、それぞれ2人づつの関係、話の展開も楽しみです。
エロさでいうと、すっごくエロいです。とにかくエロい。
きれいで妖艶で丁寧な絵柄だとこんなにもエロいのか、という感動すら覚えます。
主人公は不幸続きでかわいそうなんですけど、徐々にほだされていく、というかあきらめもあわさって、体だけでなく心も開いている様子、表情がかわいくてかわいそうで、やっぱりかわいくて最高でした。
2021年01月28日