病気としてカントボーイ化した新婚の受と、前から受が好きだったと思える攻の話です。
妻を愛している受というか、性の変化により心の不安定が大きくなっているので、何とか前と同じようにしようと焦っているように思えます。その状態で妻と子作りできるわけないし、性欲の強い妻を満足させるのは難しいのに、何とか男だった前と変わらないことにしたいと思っている様子が、現状の体で快楽を得てしまうことへの罪悪感もあるのかなと考えると、尚更エロイなと思いました。
症状として発情しているのに、それを認めたくない受なのです。だけど、体は気持ちよいことをしないと耐えられないので、その心のバランスを取る為に妻を満足させることで満たそうと焦っているのかもしれません。
それから、執着しているのにそれを全く見せないようにする攻の大人な雰囲気と、受への執着が垣間見えるところも、凄く萌えました。
特に、部屋に連れ込んだ受の肩を掴む手の力が入りすぎていて、受が疑問を感じるところとか、妻の名前を出すと機嫌が悪くなるところとか、どんどん強引にエッチに迫ってくるのに受が少し心が傾こうとしていても、一歩下がって様子を見てる感じとか、執着ドS攻の片鱗を感じます。イったあとの後戯をちゃんとするところもエロイ。受に悟られないくらいの、さり気無いタッチとかなのも良き。
受のことを良くわかっているから、逃げられないように立ち回っているのかなとか考えると、とても萌えますね。
続き読みたいです!
完全に墜ちちゃった受とイチャラブエッチする二人の話が読みたいし、レベル3に症状が進んで妊娠した受が見たい!