陰キャストーカーと思ってたら…
いやぁもっさり男子が実はゴリマッチョ!好き!
よくよく人物紹介読んだら成績優秀とか、スパダリやん。
そして界隈ではモテ男子w
そんな彼がストーカー?してたのはイキリチャラ見せ男子。
まぁ彼が可愛いんだなー!
メガネがなかなか落ちないのもポイント高しw
言葉攻めというか、攻めの受けへの愛がちょいちょい見えるのが絶妙で好き!
攻めがまーしつこい!お尻の穴大丈夫?!って心配になりましたw
その後の2人も見たいくらいエロくて最高でした!
あ、お友達はいい仕事したね!!
ストーリー超重視で、物語のテンポ感が穏やかな作品なので、リスナー1人ひとりが行間や間(ま)まで丁寧に味わいながら噛み締めるという印象のハピエン物語でした。これから聴くリスナー様には、個々人で感じたことを大切にしてほしいタイプの作品であるから、下手な印象を与えてしまうのは無粋なので、ネタバレなしのレビューです。
スノードロップの花と食事のシーンは、直接的にも間接的にも、いろいろな意味で『生と死』を表現していて、その対比の描き方が自然で、でも深く心に残りました。
本編前半の、ヒナと呉さんの小競り合いにクスクスしていたら、本編後半の呉さんの手紙から『なんだもう、呉さん!』とニコニコしてしまうほど、お気に入りのやり取り・場面でした。
ヒナと福はもちろん周りの人たちも、相手のことを慕いあっている優しい物語。辛いことがあって、2人で一緒に乗り越えた先に幸せを見い出せる作品です。
Xで感想をポストするだけではなく、サイトにレビューまで書くのは初めてです!
まだ4人のうち1人だけしか攻略してないですが、思わずレビューを書きたくなるほどに素敵な作品でした。
まず、エロ目的でサクッとスチルやそういった展開を求めているなら、最初はもどかしく感じるかもしれないです。きちんとキャラクターの背景やストーリーが作り込まれています。
少しずつ関係を築き上げて結ばれるので、エロ目的の人にとってはやきもきするかもしれないです。
でも!本当にストーリーがいい!キャラも一人ひとり個性的で魅力的です!その世界の日常をのぞかせてもらっているような、それでいて自分がちゃんとその主人公になっているような、続きが気になる素敵な物語でした!
こんなに攻略対象に夢中になったのは初めてです!
グッズもポチってしまいました。
攻略対象のストーリーが進み、話が終わってしまうのがこんなに寂しいなんて。
エロ目的だともどかしく感じると書きましたが、最後の本番のスチルやセリフ回し、文書はもう昂りまくりです。ストーリーが長めな分、それだけ最後の本番も盛り上がりますね。
展開も退屈ということはなく、日常の中でいろんなイベントや出来事が目白押しです。
今はまだ余韻に浸っていますが、少ししたらまた他のキャラクターも進めていきます!
なんだかんだ言いましたが、個人的にはエロ目的の人でも始めたら引き込まれるはずだと思っているので、文句無しでオススメです!
2026年01月04日
2026年01月04日
説明に番外編のお話と書いてあったので、別に本編があるようです。
確かに読んでいてなんかフワッとした読み口でいったい何が起きてるのかちょっと分かりづらいのですが、かがらくんには「りつくん」という本命(?)がいて、エッチの間はおじさんのことがりつくんに見えている…みたいなことなんだと認識しました。
詳しいことはよく分からないですが、エロ漫画っぽくない柔らかくてまろっとした絵柄がとにかく可愛らしいので、そのおかげでなんか読めてしまいました。
華奢なかがらくんがでっかいおじさんとえっちする絵面を可愛い絵で眺めているだけで一定の満足感があります。序盤のほうはおじさんもちょっと可愛いです。(絵が可愛いので)
かがらくんの細い脚や性器の描き方が完全に〇どものそれの描き方なのですが、対照的におじさんは体格も性器もゴリゴリに大人にので、その対比が個人的にはいちばん良かった。
この話だけ読むとかがらくんという子は哀れな子なのかしあわせな子なのかよく分からなかったので、本編に該当する話も気になります。
お恥ずかしながらBL音声作品初視聴でして、攻ボイスを探していて購入。(結果的には多分受だった気がします)
ただ、露骨にBLをしている訳でもなく、何なら途中紹介ページを確認しに戻った程に、相手の性別や属性(受攻等)を示すような展開が無いので、広いジャンルに対応した作品だと感じました。
また、最初は会話がぎこちなく聞こえてしまったのですが、それが2人だけの初宅飲みによるぎこちなさだと気付いてからは、もう終始ドキドキです。匠海くんも相手の子もそこまでそういう事に慣れてないんだろうなっていう空気感も良かったです。
でも、やらしい空気になった時はしっかりえっちで好みでした。素晴らしい作品をありがとうございました。
2026年01月04日