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みどころ
セミの声が鳴りやまない蒸し暑い夏。
ボロボロのスニーカーを穿いた「僕」が向かうのは、見るからに寂れたとある平屋。
そこには自分の父親ほどの年齢の「おじさん」がニヤついた表情で僕を待ち構えており、テーブルには何だかよくわからない裸の人形が座ってるし…。
だけど僕はお金欲しさに、そのおじさんの言いなりになる事にした。

あぶない。
という事で完全にアウトな導入で幕を開けた作品、『平屋に住むおじさんと過ごした時の話』のご紹介です!
現代の闇を煮しめたような舞台でもう少年…逃げなされー!と手に汗握ってしまうほどおじさんは見るからにアウトなのですが、「僕」はかなり胆の据わった子で、淡々とおじさん宅の家事を始めてしまうのでした。
もちろん、おじさんの目的は家事などではなくコッチなのですが…




ご覧の通り、少年自身がこの出来事を語っていくモノローグがびっちり添えられているのでとてもアンニュイで退廃的な雰囲気が漂っているのです…!
少年は嫌悪感を抱きつつも、おじさんから与えられる快感に抗えず、その後もおじさんの家に通ってしまう始末。
そんな迂闊な事ばっかりしてると、おじさんのおじさん仲間も集結しちゃうぞ…(∩´ω`)∩



サンプルをご覧いただいてもお分かりの通り、この圧倒的な画力で描かれる華奢でありつつも柔らかそうな少年の体型がたまりませんね…!

そんな少年とおじさんの行きつく先は果たして。
オチもおもわず声が出てしまう衝撃度ですので、おじさん×美少年モノが好きな方にはぜひぜひお手に取っていただきたい逸品です~~~(・ω<)☆!
サークル作品
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