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みどころ
着流しをまとい、凛とした姿勢で花を生ける姿から優美で上品な印象を与える青年・朔也。
今日も老年の師範の下、ごく真面目に華道と向き合っていたところ、朔也は突然「夜の生け花」という謎の会合へ参加する事となる…。

エロい…!!
そう、「夜の生け花」とは人間を花の器に見立てた闇の遊戯…!!
借金トラブルでとあるヤクザに捕らえられた褐色青年・晃をその花器として、朔也は来たる品評会で金賞を獲らなくてはいけなくなったのでした…(∩´ω`)∩



という事で、広いお座敷に華道家やら極道やらの純和風で淫猥な大人が眼光を光らせ、薄幸そうな褐色青年があられもない姿で体に花を活けられていくというこのシチュエーションの釘づけ感ですよ…!!
苦しい筈なのに、尿道へ一輪挿しされる事にも縄で体を拘束されることにもオーガズムを感じてしまって身悶える晃くんのドM淫乱感、えっちすぎやしませんか…(∩´ω`)∩

そして師範とヤクザの親分は、ふたりの青年が生け手と花器としてより絆を深める為に、互いの体を繋げることも提案してきて…とやっぱりそうこなくっちゃね!という展開も待ち受けているのでした。
アングラで淫猥なシチュエーションでありながらも、おもわず笑ってしまうギャグ描写や二人の気持ちが結ばれていく過程などなど、明るく読める作品でいらっしゃいます。
ぜひぜひがるまに腐女子ユーザーの皆様にお手に取っていただきたいのですぞ~~(・ω<)☆!
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