公爵家の若き君主、ルーチェに仕えている従者スカー。
ある日ルーチェは、スカーの手首に見慣れない痣があるのに気づく。
昨日まで無かった筈の痣についてスカーに質問しても、彼はどこかはぐらかすような返事ばかりだった。
言いようのない孤独や恐怖、疎外感に胸を痛めるルーチェ。
一方でスカーも、ルーチェに明かす事の出来ない、残酷な秘密を一人抱えていた。
穏やかな日々に隠された秘密を知りながら、時に執着し、時に信頼し、時に愛し合う二人の青年の物語です。ハッピーエンドです!
・本編 縦書き 全26ページ(本文23ページ、挿し絵無し)
・合計文字数 10,665文字
・サイズ B6
⭐︎含まれている要素(一部)
主人×従者、執着攻め、クール受け、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、オホ声、んほぉ系、愛撫、アナルセックス etc.