レド(レドモンド)
ハルに召喚された淫魔。あほ可愛い系
生意気で自分は高貴な存在だと勘違いしている。
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淫魔のレドには、ひとつ深刻な悩みがあった。
それは――人間の精液がまったく美味しく感じられないこと。
栄養源として致命的な問題を抱えたレドは、味をごまかすため精液入りドーナツを試そうとしたその瞬間、突然人間界へ召喚されてしまう。落ちるドーナツ。ぽかんと見つめ合うレドと召喚主の青年・ハル。
ダメもとで召喚を試しただけのハルも困惑気味。しかし目の前に現れた本物の淫魔に目を輝かせ、観察モード全開。一方レドは食べ損ねたドーナツを思い出し空腹に。「お腹すいた」と訴えるが、差し出されたのは普通の人間用お菓子。欲しいのはそれじゃない。
不本意ながらも、生きるために性行為をお願いするレド。
最初は止めようとしたハルだが、ひょんなことからレドの尻尾という弱点を掴んでしまい形勢逆転。さらにレドの魅了能力が発動し、気づけばハルは抗えない状態に。恐る恐る始まった行為の中で、レドは衝撃を受ける――ハルの精液が、今までで一番美味しい。
素直になれないレドと、押し倒す側へ回るハル。快楽の応酬の中で、レドは初めて“満たされる感覚”を知る。しかし同時に芽生えるハルの支配欲。逃げたいと呟くレドを、ハルは逃がさない。
行為の後、なぜ美味しかったのかを真剣に考えたレドは一つの結論に辿り着く。