Ω秘書 丸山環
α社長 有田一晴
仕事のミスが続き、落ち込むΩの丸山環。
それでも会社を辞められないのは、αである社長・有田一晴が誰よりも優しいから。
「大丈夫」「ゆっくりでいいよ」
その言葉に甘え、気づけば心まで預けてしまっていた。
毎日薬を飲んでいたがある日、抑えていたフェロモンが溢れ出した瞬間——
優しかった社長の態度は一変する。
逃げようとしても、拒もうとしても、
強く押さえ込まれてしまう。
初めてなのに。
望んでいないはずなのに——
優しかったはずの男に、本能のまま暴かれ、抗えず堕とされていく——。
理性を失ったα社長×健気なΩ秘書の、執着オメガバース。
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※無理矢理の表情があります
※Ωが流されやすいです