宗十郎
真面目で一途な、〇7歳の男子。
初めて会ったときから、世話係の泰三が大好きだけど、ずっと気持ちを打ち明けられずにいる。
地主の息子だが、母親の連れ子。義父に虐○を受けている。
主の一言で、従者の我慢の限界!
「こんなきもちいいの、知らない……っ!!」
逃亡の夜、限界まで我慢した二人の理性が崩壊……!!
何回もイかされて、体の奥の奥までめちゃくちゃに愛されちゃう♡♡
攫われて、逃げて、恋をして。
過去も丸ごと抱きしめて、
とろとろに甘く、ずぶずぶに深く♡
チャラくて強引、でも最高にやさしい従者 ♡× イチャラブ溺愛♡ × 激甘ドロドロえっち!!♡
スパダリ従者に何度もイかされて、ぐちゃぐちゃになる♡
逃亡主従 ダークロマンスBL・R18。
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江戸の世。
美しい地主の息子・宗十郎は、夜が嫌い。
でもその理由は、誰にも打ち明けられないまま。
世話係の泰三だけが、心のよりどころ。
――だがある夜、
泰三は、宗十郎をさらう。
宗十郎を屋敷から連れ出したのだ。
逃亡の旅。
近すぎる距離、重なる息。
それでも、触れたい気持ちを必死に抑え続ける泰三に、
宗十郎のほうが我慢できなくなって――。
五年前に出会ったあの日から、
ずっと好きだったこと。
触れるのは怖いこと。
それでも、泰三になら触れてほしいこと。
震える声で、宗十郎は告げる。
「……おまえの好きにしてほしい」
一瞬、息を呑んだ泰三は、
低く、熱を含んだ声で囁く。
「我慢してたのに……止まんなくなったらどうするんすか」
逃げ場のない距離で。
太くて力強い、泰三の腕の中。
宗十郎の敏感なところに触れる指。
確かめるように重ね合う唇。
思わず震える宗十郎。
怖さも、欲も、大好きな気持ちも。
強引で、でも限界まで優しい夜。
長い両片思いの果てに、
ふたりは初めて、お互いをむさぼり合うように、愛し合う――♡
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本文80~90p
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プレイ内容
生ハメ♡
連続絶頂♡
手マン♡
煽り♡
乳首責め♡
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注意
*途中で、望まない性行為の描写があります。
苦手な人は避けてください。