新着レビュー
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2025年04月14日
前話からより関係が深まっていく2人。
そういうことをしたことがない鷹埜の反応が、たしかに、そそるものがある表情してる。
ベクトルは違うけど、お互いがお互いに狂っていくその起点を見ている感じもするかな。
ガッツリエッチなこともしてるし見どころも多い。
話がどこに着地するのか、2人が両思いになっていくのか楽しみになる。
レビュアーが選んだジャンル
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2025年04月14日
自分が好きだった人に思いを伝えて、それが裏で悪く言われてたら、そりゃ落ち込むし、情緒もおかしくなる。
そんな人の機微をちゃんと描いてるところに好感な作品だった。
タイトルの「愛され方が分からない」が、裏を返せば愛し方は知ってる、つまり一人しか見てない片恋ということになるんじゃって、なんとなく想像しちゃった。
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2025年04月14日
恋心と不幸が連鎖して、葛藤と不穏な感じが渦巻いていく作りがうまい。
作品にとっても引き込まれた。
BL作品というより、片恋同士の苦しさや切なさを学生時代の物語に乗せて描かれているから、BL作品に興味がない人でも読めると思う。
この先で、感情をさらけ出しあったときに残ったものがどうなるのかっていう感じになっていきそう。
その始まりの1冊な感じがした。
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単行本化前に番外編を拝読済みです。
どちらにも共通した魅力として、「二人共AV界に属していること」がお話のベースにあるのが良いなと思います。この職業をしていることが周りからどう見られるかだったり、決めつけられ差別的に言われたりもするけど、二人は同じ業界に居たから再会出来たしお互いを理解し合える関係性を築いていく過程が素敵でした。
超光属性THE良い奴×初恋拗らせツンデレ(ハリネズミ級は個人的にはちょっと言い過ぎかも)の、学生時代からのすれ違いも再会してからのすれ違いも少しずつ解いて結ばれていく、なんともかわいらしいラブストーリーです。
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2025年04月11日
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2025年04月11日
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2025年04月11日
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2025年04月11日
作者の作品の好きなところは、
普通ではまずでないような哲学的な問いがでてくるところです。
この巻ではわたしの「善行」の定義がゆさぶられました。
放っておいたらさらに深い地獄に沈むから、
その前にそこよりは浅い地獄に落としておくというのは
はたして善行でしょうか。
それは違うと言いたいですが、
そう言えるのもわたしが正しい社会の枠にいられるからかもしれません。



