Nouvelles critiques
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09/04/2025
特攻隊の中で繰り広げられる男性同士の複雑な思いや性行為をテーマとした作品です。
amase先生の絵からは全体的に少し薄暗い雰囲気を感じますが、特攻へ行く人や行為に溺れる男たちが美しく描かれており、読んでいるうちにどんどんのめり込まれます。
本作は元々一話だけ読んだことがあり、淀野の様子が心に引っ掛かっていたのですが、書き下ろしでその後が補完されており、益々心に引っ掛かりました。モヤモヤさせる終わり方ですが、逆にそれが心地よい作品でした。
普段、無理矢理行為に及ぶシーンも苦手なハピエン厨ですが、言葉にできないほど沢山の思いが沸き上がりました。
全年齢版もありますが、成人済みの方は読み切りやネーム等も読める本作を購入することを強くお勧めします。
因みに、読み切りでは学生運動をテーマとし嫉妬や恋慕といった決して明るくない感情を薄暗いタッチで描いています。最後のシーンはamase先生だからこそ描ける絵だと思います。身の毛がよだつ思いがしました。
Mots clés sélectionnés par l'évaluateur
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08/04/2025
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08/04/2025
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08/04/2025
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俺は聖人が好きだ…。聖人も俺を好きになってくれたら良いのに…。
男同士の性欲処理が終わった後、横に眠る彼の姿を見て、思わず心の中でそう願ってしまう主人公…。今までの自分では考えられない思考に、自分でも驚いてしまいます…!
これまで、あれだけ他人から愛されることが嫌だと言っていたのに、自分が人を愛してしまうだなんて…。主人公の思いがけない変化にとても驚きました…!
主人公が自分の気持ちに気が付いたのは良いのですが…しかし、セフレの関係である彼は、主人公のこの気持ちを真剣に受け入れてくれるのでしょうか…?2人の今後がとても気になりました…!