匿名を希望さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 62位 | (役に立った数:7,849件) |
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| 投稿数ランキング | 196位 | (総レビュー数:1,335件) |
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ストーリー超重視で、物語のテンポ感が穏やかな作品なので、リスナー1人ひとりが行間や間(ま)まで丁寧に味わいながら噛み締めるという印象のハピエン物語でした。これから聴くリスナー様には、個々人で感じたことを大切にしてほしいタイプの作品であるから、下手な印象を与えてしまうのは無粋なので、ネタバレなしのレビューです。
スノードロップの花と食事のシーンは、直接的にも間接的にも、いろいろな意味で『生と死』を表現していて、その対比の描き方が自然で、でも深く心に残りました。
本編前半の、ヒナと呉さんの小競り合いにクスクスしていたら、本編後半の呉さんの手紙から『なんだもう、呉さん!』とニコニコしてしまうほど、お気に入りのやり取り・場面でした。
ヒナと福はもちろん周りの人たちも、相手のことを慕いあっている優しい物語。辛いことがあって、2人で一緒に乗り越えた先に幸せを見い出せる作品です。
メンズブラが手放せない秋仲さん、ワイシャツ選びにも細心の注意を払っていたり、とにかくメンズブラをしていることがバレないようにしていたので、七星くんが透けていると見破ったことと、電車内で秘密さわさわされていることに、ダブルで驚きを隠せない。
触られているうちに、七星くんに何故か心惹かれてしまう秋仲さん。秘密さわさわされていたのに、ホテルで一線を越えるときに七星くんにドキドキしてしまったり、メンズブラがテーマという少々ぶっ飛んだお話で、秋仲さんの雄っぱいの魅力満載です!
同梱フリートークでは、メンズブラはしたことないけど、ふざけて女装はしたことがあるという佐倉亮さん(女装について、もっと深堀りしてほしい!)のエピソードトークが気になりました!
雛木くん、実は……。ヨシくんと雛木くんの因縁に、ヒロインちゃんがあのように関係していたから、雛木くんはずっと彼女のことが大好きで。
略奪の場面は、その当時の雛木くんにも、現在の雛木くんにも、本当に良かったな…と思えました。ヨシくんへの復讐もできて、彼女を身体から堕として自分のものにして、だけど、彼女への一途な想いがあるので、決して復讐の道具としてではないという純な気持ち。
これからも、雛木くんに溺愛されちゃってください!
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『落陽のアルバ』の世界をよりもっと楽しむための指南は作品ページに記載があるので、その順番通り堪能していってほしいです(もちろん本編だけでも楽しめますが、より深堀りしたくなりますよ)。小説と音声作品で何重にも楽しめます。
珍しいというか新しいというか、ヒロインちゃんの立ち位置や、コンセプトが今までになかったようなものなので、とても新感覚でした。ヒロインちゃんへの感情移入は排除されているので、壁派のリスナー様なら、最大限に楽しめます。
強靭な騎士のくっころシチュ、美味しいですね!(好きです)演じる浦柏音さんのお声が戦闘(シーン)映えするカッコいいお声なので、より堕ちたときの様子とのギャップが良かったです。
初めてのR-18シチュボを演じる声優さん、初めての設定・作品展開など、『初めての』という冠がよく似合う作品だと思います。
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3年間もずっと好きだったのに、当の本人はマッチングアプリなんか使っちゃって!と思っている双子。2人で気持ちよくさせるからと自信満々に杏ちゃんを溺愛していきます。そして……。
不感症と言われてコンプレックスだったのが、双子に責められていくうちに、忘れることができたんだろうな…と思います。そして、杏ちゃんの中では、お付き合いなどをすることになったら、双子のどちらか1人を選ぶと思い込んでいて、でも、双子の中では一致する意見。選べないなら3人一緒という回答は、みんなを幸せにします。(現実世界でいう倫理観とかは持ち込まず)
ずっと悩んでいたことを、双子に打ち明けていれば、解決は早かっただろうけど、積もり積もる片想い期間の分まで、たくさん溺愛されるので、壁としても嬉しい限りです!
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当方は、女性です。男性向け作品のレビューを失礼します。
偉い大人たちが困り果てた結果、人生ナメプ王子の教育係を任せたのは、自他ともに厳しいクール(しかも美人)なレティでした。レティの飴と鞭の使い分けやイキ我慢地獄で躾られた王子は、従順になりましたとさ、めでたし、めでたし。ハピエン保証のサークル様なので、もちろんハピエンです!
自他ともに厳しいクールビューティーが、物語の終盤に見せる母性やあまあまな雰囲気は、今までずっと厳しく接してきていただけに、ギャップにやられてしまいました。女性ですが、レティさんに教育係をやってほしくなりました。飴と鞭、すごく良かったです!
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「彼女、困ってるんで
もう電話かけてくるん、やめてもらえます?」
このシーン、カッコよすぎて、ズキュンとハートを射ぬかれてしまいました。普段はおくびにも出さない彼女への好意ですが、初めて見た感覚のはずなので、ヒロインちゃんはあまり気づいていないようでしたが、壁は彼女への好意に気づきましたよ!
旅館での彼とオフィスでの彼、印象が違って見えて、ニコニコしました。オフィスでの彼、かわいいですね!
最初から同梱が嬉しい購入特典のフリートークでも乃木悠星さんが語られていますが、goatさんのシナリオが実際にいそうな人を自然に描写しているかのようで、リアリティがあって、すごく良かったです。声優さんが台本を執筆されると違和感ない感じがするので、凄いな…と思います。今回は掛け合い収録での共演を何度もされている乃木さんを起用されているので、乃木さんの演技を把握した上で執筆されている当て書きと想像するので、乃木さんにしっくりぴったりでした。寒い時期にリリースされた作品なので、ジャケイラの湯けむりとロゴの色味があたたかそうなのがとても良い!あとは、乃木悠星さんの関西弁での演技は言うまでもなく最&高なので、ものすごく素敵な作品でした!
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久しぶりに会って、嬉しそうに喋っている(好きなのが伝わる)ふわふわな類くんに、よく「初カレできた」との嘘をつけたものだヒロインちゃん。「初カレできた」と嘘をつくことはわかっているので、この後嘘をつくんだ…と、類くんが可哀想になってしまいました。
ヒロインちゃんが「初カレできた」と嘘をついた理由が、類くんを誂ってやろうと思ったからだったのが、また『なんで……』となりました。類くん可哀想(2回目)。百歩譲って、良い雰囲気から関係性を進展させたくて、とか、だったら、類くんが可哀想なのは変わらないにしても、まだわからんでもないけど……類くん可哀想(3回目)。
壊れた類くんがもとに戻らないのは、そういうことが起こるかもしれないことを類くんに見せてしまったから……だという。これは大問題ですね!
そういう関係になっても良いとははっきり言わないヒロインちゃんに『なんで……』(2回目)となりましたが、最後の最後に問い詰められて『気になっていただけ』と言う素直じゃないところ……類くんが可哀想(4回目)でしたが、力技で最後に聞きたい言葉を言わせた類くん、良かったですね!
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出会いこそ、チャラい印象でしたが、距離が近づくにつれて、外身はチャラいけど、中身は誠実でヒロインちゃんを真っ直ぐ愛してくれている(嬉しい意味での愛が重い)ので、即彼ピにします!と思ってしまった壁です。
相手に合わせた態度で接することができる観察眼の鋭さで、ヒロインちゃんと打ち解けるのも早かったし、ヒロインちゃんがコロコロされているのかとも思いきや、実は……ということもあって、事件の真相がわかるトラック、鏡夜さんの愛がたくさん詰まっていて、物凄く好きでした。
ヒロインちゃんはこれからも、鏡夜さんに護ってもらってくださいね!
ぬるぬる動くアニメーション動画(前半・後半にトラック分けされている)とプロローグを除く本編の音声トラック(ノンストップ)があるので、ヒロインちゃんの姿が苦手なユーザー様でも安心して楽しめる作品です(アニメーション動画に出てくるヒロインちゃんには目の描写がないので、それだけでも配慮されていることがわかると思います)!
配慮といえば、アニメーション動画は日本語字幕付きなので、海外のユーザー様も作品を余すところなく楽しめる仕様になっていると思います。
普段は優しいんだろうな…と伝わってくるものの、先輩は静かな怒りを携えていて……実は両思いだったということを知った瞬間から、焦らしながら弄られ、何度も……。これは、先輩に堕ちますね……。
アニメーション動画の方は、先輩だけでなく、清楚なヒロインちゃんも物凄くえっちで、断面図がとにかく凄かったです!ぬるぬる動くので、ストレスフリーで楽しめます。
音声トラックの方は、トラック分けがないため、リアルタイム進行のノンストップなので、どんどん身体を暴かれていく様子にドキドキしました。
あと、早期特典のイラストが物凄く良いので、期限内に購入したら、すぐにダウンロードしてください!


