新着レビュー
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前作では少し重い要素がありましたが(ストーリー重視なので…)今作はかなり甘やかしてくれます。
前作より密度の高いものを味わえるかと
またおっちょこちょいなところもあり違った側面が見れるのもよいです。
また、ストーリー要素もあり続きを期待できそうな内容や前作のあの人も出てくるのでスピンオフや続編にも期待ができます。
2026年04月01日
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2026年04月01日
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2026年04月01日
ゲーム部分についてですが、まず決まったスケジュールがありません。
なんなら曜日もありません。
仕事と家事全般を自由に行っていき、合間合間でヒロインと交流していく(あるいは一緒に家事をする)といった流れです。
部屋間の移動はFPSで動くといったものではなく、場所を指定して移動する方式です。
エロに関しては、ちょっと寂しいかなって思います。
エロはおそらく以下の3種類。
・シナリオ進めることで発生するエロ
・恋人関係になってから行えるフリーエロ
・夜這い(これは最初から可)
下2つがおさわり形式のものですが、とにかくやれることが少ない。
ヒロインの反応も単純で、せっかくのかわいいヒロインがもったいないなと思いました。
以下不満点なのですが、とにかく違和感を覚えることが多かったな、と。
まずヒロインの会話パターンが少なく、これが世間話であれば特に問題ないのですが、同じ質問を何度もされるのは興醒めでした。
交流や会話があまり楽しいものではないです。あくまで好感度稼ぎ。
また、同棲ゲーとしては珍しく、それぞれが仕事を持っている対等な関係性での2人暮らしなのですが、そういうことであれば家事の分担とかをもうちょいどうにかできなかったのかと。
他にもいろいろありますが、そのせいでいまいちゲームの世界に入り込めませんでした。
ヒロインにも人間味があまり感じられず。
キャラクター的には非常に魅力的ではあるのですが。
ぱっと見の印象はよかったのですが、中身は色々と目につくことが多く、ちょっともったいないなと感じました。
2026年04月01日
大作アクションRPG、遂に発売されました。
ジャンルはシミュレーションになっていますが、冒険パートはほぼアクションRPGです。
某ファンタジーな妹との生活ゲーム同様、妹との生活を楽しむ日常パートと外で戦闘や探索をする冒険パートに分かれおり、冒険の成果が日常パートのイベントを解放する鍵になっていたりします。
まず日常パート。
選択肢を選んでいって妹の好感度をあげたりイタズラをしたりするわけですが、パラメーターやアイコンの説明が殆どなく、開放条件がとても時間のかかるものだったりしてエロまでがかなり遠いです。
夜這いは現状イタズラ止まりで本番なし。
本番シーンは2度目以降も同じ流れと同じセリフが繰り返されるので前置きが長い。
更に未実装のイベントがそのままだったりするので、端的に言って未完成商品です。
ですがエロシーンは簡易アニメもあってかなりエロい。2コマ3コマのお手軽gifとは違って、動きの生々しい手書きアニメです。
これがギリギリほかの要素を黙らせている。
ただ、その都度レスポンスの悪いボタンを押して進行しないといけないので実用度満点かと言われると…うーん…。
冒険パートは前述のとおりアクションRPG。
操作性はかなり悪いです。そのくせ敵の攻撃は早いし痛い。
体験版から改善要望が多かったにも関わらず、結局殆ど直らないままの発売です。
ここで投げる人は多そうですが、「頑張って慣れて」としか言えない。
自分は移動にゲームパッド、それ以外の操作にキーボードを併用してやっています。
総評としては…随所にこだわりはみられるんだけど、ゲーム全体の設計がかみ合ってないので、忍耐力のある人向けかな…。
クソガキに弱みを握られて、断りきれずに……といったストーリー。
ミニゲームをクリアするごとに一つずつ回想が解放されていく感じで、ミニゲーム自体は簡単でかなりサクサク進められます。
肝心のエロもけっこう良く、シコリティも高め。
おねショタとなっているが、ショタ感は薄めなのでおねショタが苦手な人にもオススメできます。
ちなみに主人公は割とキモめ。
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