新着レビュー
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葉月ゆうさんの声優活動7周年を彩る本作は、豪華声優陣&大ボリュームで彩られた珠玉の淫語オムニバス作品となっています。
妖艶なオトナの魅力たっぷりな海音ミヅチさんの至近距離ささやきと、親しみやすい雰囲気とセクシーさを兼ね備えた葉月ゆうさんのイタズラっぽいささやきが、淫語連呼という一見シンプルな作品スタイルに素晴らしい奥行きを与えてくれます。
収録されている淫語も、「おちんぽ」「ザーメン」といった定番のワードから「ちゅぱちゅぱ」「ぴゅっぴゅっ」といった刺激的なオノマトペ、さらには「射精しろ」など気分を高めてくれる抜きサポボイスまで、必ずお気に入りの単語が見つかるであろう大充実のラインナップとなっています。
ただでさえボリュームたっぷりな本編に加えて、淫語の追加リクエストに応えてくださるのも嬉しいポイント。企画としての面白さはもちろんのこと、リスナーの意見を取り入れてより良いものを作ろうという、葉月ゆうさんの作品づくりへの姿勢に感動しました!
しもふりたけのこ先生が描くお二人のグラマラスなイラストも、「声優さんが淫語をささやいてくれる」というコンセプトを補強して作品への没入感をより一層高めてくれます。
次回の周年作品も(プレッシャーにならない程度に)期待しつつ、毎月のゆうとぴゅあ作品を楽しみながら葉月ゆうさんの活動を応援していきたいと思います。今回も素晴らしい「超」シリーズ作品をありがとうございました!
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総評(ネタバレなし)
仲良し2人組の温泉旅行を覗き見しているような感覚になれる作品。バスでの移動から始まり、旅館での過ごし方、お風呂、晩酌、就寝までを丸ごと収録。台本通りに進んでいる感じがなく、素のやり取りをそのまま聞いているような距離の近さが心地いい。
トラック1:バスでの道のり
旅の出発シーン。移動中の何気ない会話だけなのに、もうこの2人の関係性の良さが伝わってくる。テンションの上げ方が自然で、聞いているだけで一緒にバスに乗っている気分になれる。
トラック2:旅館でボドゲタイム
宿に着いてからの第一印象や部屋でのくつろぎタイムを収録。新しい場所にワクワクする様子や、2人だけの空気感がそのまま伝わってきて、聞いているだけで一緒に旅館に泊まっている気分になる。
トラック3:2人と1株で露天風呂
夕食を終えてからお風呂に入るまでの流れを収録。景色やお湯の心地よさを共有しながら過ごす時間がメインで、ASMRらしい音の演出も楽しめる回。
トラック4:まりんかとゆりぽんの晩酌
お風呂上がりのお酒の時間を収録。お互いに気を遣いながらも盛り上がっていく様子が楽しく、終盤にはちょっとした盛り上がりポイントもあって飽きずに聞ける。
トラック5:おやすみとおはよう
就寝前のまったりした時間と、翌朝の起床シーンを収録。深夜らしい少し砕けたテンションと、朝の自然な掛け合いの両方が楽しめて、旅の終わりらしい余韻が残る回。
2026年06月28日
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東山奈央さんの癒し台詞はもちろん良いのですが、まどろみを表現しつつこちらのリズムもリラックスへと誘導するような息芝居がバツグンでした。
本作の東山奈央さんファンへのおすすめとしては、普段の陽のエネルギーのある演技とは違う雰囲気の演技を堪能できるところが推しポイントです。東山奈央さんの演技のベクトルが癒しへと向いた時の破壊力をぜひ味わって頂きたいです。
東山奈央さん×癒しは最強です!!
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こちらの作品は大正を舞台としたボイスドラマで、ASMR要素はありません。
立石凛さん演じる椿がお見合いに納得出来ず家から逃げている時に立ち寄った喫茶店 珈琲こつばめから話が始まります。
珈琲こつばめの店主の樹里さんは、椿が店に裾が汚れながら夜遅く店に入って来たのに事情については詮索しないで珈琲を1杯入れてあげる優しい方です。
椿は珈琲を飲んで何があったのかを話します。
大正の時代お見合いは当たり前でそれを嫌ですと言った椿は当時の価値観的には変わっている筈なのに、樹里さんはそれを凄いわと褒めてくれます。
それが嬉しかったのもあってかお給仕として働き始め、常連さんで元新聞記者の久造さん、読書好きで店内の本を三年掛けて読破した静江さんの2人共良い人で働き始めた椿と仲良くしてくれて椿も楽しくこつばめで働く生活がずっと続くと思ってました…
ある日椿は樹里さんから海外に行く事になったと言います。突然の事に驚きを隠せない椿。
ここのシーンの立石凛さんの演技が、音声作品だけど映像が見えてくるような演技で個人的には凄い良かったと感じました。
あとネタバレになるので詳細は伏せますが、トラック4での久蔵さんと静江さんの演技もとても良かったです。
樹里さんが海外に行く話をして以降、どういった話の展開になるかは実際に購入されて確かめて見て下さい!
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