親孝行のマッサージのはずなのに、母親は苦悶する...
デパートの化粧品売り場で働く母・響子のために、息子・隼人は電動マッサージ機を購入した。
マッサージ機を押し当てると、スカートがずり上がった。響子はときおり後ろ手でスカートの乱れを直した。
もちろん親子なのだからマッサージは健全な目的だ。そのはずだった。
・
・
お尻の下から押し上げて、肉の奥まで振動を響かせるように当てた。
『・・・っ//』
口が大きく開いた。でも声が出ていない。
母さんは座布団の端を握り締めていた。
僕は左右に動かしていたマッサージ機を、内側に切り込むように押し上げた。
『・・・ハァッ!』
口がいっそう開いた。でもまだ声が出ない。
なんでこんなにしてるのに声を出さないんだ?
こんなに股間に押し付けているんだから感じてないはずないんだ。マッサージ機はマ◯コに押し当てているんだから。
苦悶する母に息子は理性を失う。
男心を刺激するエッチシーンが盛りだくさん。
女性も楽しめる本番ありの18禁官能小説。
★27回フランス書院官能大賞 2次選考通過作品
※同名シリーズ(1)(2)(3)はそれぞれ短編です。どの作品から読んでも差し支えありません。
マッサージ機を押し当てると、スカートがずり上がった。響子はときおり後ろ手でスカートの乱れを直した。
もちろん親子なのだからマッサージは健全な目的だ。そのはずだった。
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お尻の下から押し上げて、肉の奥まで振動を響かせるように当てた。
『・・・っ//』
口が大きく開いた。でも声が出ていない。
母さんは座布団の端を握り締めていた。
僕は左右に動かしていたマッサージ機を、内側に切り込むように押し上げた。
『・・・ハァッ!』
口がいっそう開いた。でもまだ声が出ない。
なんでこんなにしてるのに声を出さないんだ?
こんなに股間に押し付けているんだから感じてないはずないんだ。マッサージ機はマ◯コに押し当てているんだから。
苦悶する母に息子は理性を失う。
男心を刺激するエッチシーンが盛りだくさん。
女性も楽しめる本番ありの18禁官能小説。
★27回フランス書院官能大賞 2次選考通過作品
※同名シリーズ(1)(2)(3)はそれぞれ短編です。どの作品から読んでも差し支えありません。

