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全73ページ
僕ら夫婦はここ1年程、特殊な性癖を曝け出している。
「寝取られる」のが好きな僕とそれに付き合ってくれる嫁の梨花ちゃん。
他の人に理解を得られるとは思っちゃいないが、一応僕だって寝取られた時の悔しさや罪悪感は持ち合わせている。
でも、それを凌駕する恍惚感が病みつきなのだ。
だって、梨花ちゃんも合意しているとはいえ、いい顔はしていないから。
それはつまり、「僕にだけ抱かれたい」ということの裏返し。
だから、梨花ちゃんが嫌々抱かれているのを見ると愛を感じるんだ。
(交代で僕にも寝取らせたのは未だに解せないけど)
今日は僕らと同じ会社にいる男を誘っている。
男も夫婦であることを知っているから、きっと興奮するだろう。
僕も自分の嫁が寝取られることを想像すると・・・
「――さん、修治さん! 聞いてる?」
「あ、ああ、ごめんね。なんだっけ?」
「私と同じ会社だからどうせなら一緒に帰りたいのだけど」
「あ、あー・・・そうだよねっ、僕からソイツにそう伝えとくけ――」
「ううん、修治さんに面倒かけたくないしその人の連絡先を教えて?」
「ちゃんとプレイをするならそういうムードって大事でしょ?」
「そう、だね。じゃあ僕の方で送っとくから」
「ありがとう。これで通勤中に連絡しとくわ」
「もう打ち合わせはいいかな? 残業せずに帰るから早めに出社したいの」
「うん。大丈夫だよ・・・いつも言ってるけど――」
「ふふっ、分かってる。本当に辛くなったら修治さんに助けを呼ぶわ」
(そう言って一度も呼んだことないくせに。でも健気だなぁ・・・)
どこか余裕な表情で玄関を後にする梨花ちゃん。
僕が送った男の連絡先なんて貰ってどうするというのだろう。
合意を得ているとはいえ、梨花ちゃんの心を傷つけるのに。
そんな相手の連絡先なんて必要だったんだろうか?
(でも、まぁ・・・いつものように最後は僕に擦り寄ってくるよな?)
(僕には梨花ちゃんしかいないって思えるし梨花ちゃんだって・・・)
なぜか感じる一抹の不安を払拭するように、僕もスーツを身に纏い程なくして同じように家を出た。
(来月は梨花ちゃんの番だけど、僕に誰を当てがってくるんだろう)
そう考えていたらいつの間にか、先刻の不安も消え去った。
(早く仕事終わらせないとな!)
(あ、早過ぎると梨花ちゃんがまだ家にいないかもしれないんだった)
「んはっ、はっ、あっ・・・んぁっ!」
「っな、なぁ・・・本当にいいの? 俺がヤッちゃって」
「後藤君だって腰、止まらないくせに・・・っ、口だけ、ねっ」
「・・・っ、まぁ――なっ!」
「ああぁぁっ! そんなに激しくしたらっ、音が・・・っ」
「個室のトイレだし声も響いちまうな」
(は・・・? この声、明らかに梨花ちゃんの声だよね)
なんだかんだで残業してしまった僕は、帰宅前にトイレに寄った。
それがどうして、用も足せないくらい緊張が走るのか。
(僕は家でって言ったはずだよね? それよりも――)
社内でヤリチンだと悪評高い後藤の声もするのが不思議でたまらない。
どうして僕が梨花ちゃんを抱いてほしいと依頼した男と違うんだ・・・!?
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