2026年07月21日
・クリアするのに実は工夫の余地が無い
・非戦闘時のUIが、主人公強化のための行動のストレスを助長する
問題は上記の2つに集約されると思う。
行動と戦闘中回復に厳しい制限がかかる設計のゲームで、それを以ってしてプレーヤーに工夫をさせようという意図があったのかもしれないが、いざやってみると実は工夫の余地はあまり無い。
身も蓋も無いことだが、主人公をできる限り強化する、強いレアカードを入手してデッキを組む、最強装備を作って強化する、この3つを満たさないと満足に攻略ができず、そしてそれは決して1週目では達成できない。
結局何度も引継ぎ周回することになり、しかも日数と疲労度と金のせいであらゆる行動に厳しい制限がある。それを工夫とは呼べないだろう。
カタルシスを求めて耐えるが、日数や疲労度、進捗状況を確認するのに手間がかかるUIがそれをいちいち邪魔してくる。一目で現在の状況を視覚的に確認できない。メニューを開いても全部同じ色なのでぱっと分からない。
改善されないならば次回作は買わないと思う。
作家さんがネコと暮らしていて感じたことなどを描いた全年齢対象同人誌。
今の時代ほどネコが暮らすための商品が充実していなかった時のことなんかは、(私自身はネコを飼っていないので)知らない部分も多かった。
細かい部分までよく観察しているなと思った部分、ネコの立場になって考えていると思った部分も多く、本当に猫が好きなのだと感じた。
また、医学の分野で有名な北里柴三郎とネコに関する豆知識などもあって、ネコを飼っていない私が読んでも有意義な作品だった。
オススメ!
あなたの可愛い後輩の双子ちゃんな双葉姉妹、「小春音(こはね)」と「茜音(あかね)」の勉強を見てあげたお礼に、膝枕をしながらの耳かきをしてもらえちゃう作品です。
姉の小春音はおっとり穏やかちょっと天然、癒し系の素直な可愛らしい子で、それとは対照的に妹の茜音はお姉ちゃん大好きな照れ屋さんで、姉が懐いているあなたへの嫉妬からか、ツンツンした態度が目立つ子と、双子でもタイプや態度が真逆な可愛らしいコンビとなっています。
姉妹どちらもキャラクターによく合った声で、姉を演じる茅野愛衣さんはふんわり柔らかで可愛らしい癒しボイスを、妹を演じる藤田茜さんは姉を取られまいとツンツンしつつも、姉に合わせて渋々? 癒してくれるどこか微笑ましい姿を、感情豊かだけど自然な演技で鮮やかに命を吹き込んでくださっています。
姉の小春音ちゃんは癒し系の本領を発揮する耳かきパートがオススメで、妹の茜音ちゃんは何度も出る「お姉ちゃんが言うなら……」の台詞と、姉を取られてやきもちを焼く姿が個人的に感じた見所です。
トラック数とその時間は公式の紹介文にありますが、短いトラックで7分前後、長めのトラックで13分前後、おまけが9分程度と、通しで聴いても50分程度の比較的さっくり聴ける尺にまとまっているのも、個人的には聴きやすくて好みです。
作品全体としては短めの尺ではありますが、極端にASMRに寄った作品ではなく、ボイスドラマまではいかないものの比較的会話ややり取りが多めで、CVのお二人の声を楽しめる作品のため、ファンの方にもオススメできます。
可愛らしいイラスト(私の購入のきっかけでもあります)に加えて、イメージ通りの声に上質な演技と、作品を彩る多くの要素が上質な作品ですので、惹かれるものを感じた方はぜひ、可愛い後輩の双子ちゃんに癒されてみてください。
お姉ちゃんが大好きな弟くんをやさしくリードして搾り取ってくれる作品。
可愛くてエッチなお姉ちゃんがとても良くて、エスカレートしてくるとお姉ちゃんのSっ気出てきたりと満足でした!
エッチだけど台詞・口調は「好きな弟に対するお姉ちゃん」な感じになっていて、
それを演じてるあじ秋刀魚さんも大変合っていて良かったです!
トラックも再開からエピローグまでの流れや、所々に二人の関係が垣間見えるのが
エッチだけじゃなくてちゃんとストーリーがあったのが良いですね。
姉弟モノが好きでお話しとして作品聴きたい人にはお勧めです。