何よりもまず、非常ーーに自分好みな物語でした…!!
ルナのような『温かさを兼ね備えたアンドロイド』はよく登場するものの、とても難しい役どころだとも思うのですが、もはやキャスティングは浅見ゆいさん以外考えられないというくらいのハマり役でした。
唯一無二のお声の綺麗さと聴き手の感情に訴えかけてくるお芝居が、ルナを素晴らしく魅力的なキャラクターにしていました。
ルナを演じる浅見さんの優しい声、作品の穏やな雰囲気、静かな月での環境を感じさせる効果音やBGMと、うとうとしてしまうような癒し要素も十分にあるのですが、それ以上に物語性が魅力的で「一言でも台詞を聞き漏らすまい…!」と集中して聴き込んでしまいました。
1度だけでなく、2周目も楽しみたくなるような味わい深い作品です。
ボイスドラマ調の物語に重きを置いた作品ではあると思うのですが、耳かきやタッピング等のASMRパートも、作品に温かみを加え、ヒロインへの愛しさを募らせるのにすごく効果的だったように感じます。
個人的にはタッピングのシーンが特に好きでした…!
2026年03月19日
2026年03月19日
◆ゲーム概要
ルームメイトの友人が彼女を作った。ふざけて彼女の方にちょっかいかけてみたら
悪くない反応が返ってきたのでこのまま友人から寝取ろう…という話。
2Dマップを移動しながらアイテムを購入したり彼氏がいない時を見計らって彼女に手を出したりしながら
彼女を完堕ちさせるゲームです。
◆よかったところ
・キャラ造形と絵の完成度が高くシンプルにエロい。
・セックス中女をイカせられないと背徳度があまり上昇しないなどちゃんとゲーム性がある。
・エロシーンに喘ぎ声とアニメーションがついており実用性〇。
・ヒロイン1サブヒロイン2とまあまあボリュームがある。
・ミニゲームがチンポ握りながらできるレベルの低難易度なのがよかった。
◆悪かったところ
・ヒロインが最初から主人公(間男)とのセックスにやや乗り気で堕としてる感じがない。
(そもそもそういう性に軽い女であるという前提なら悪くないが…)
・主人公とヒロイン、一部サブヒロインのセックスの導入やシナリオがやや強引で違和感がある。
・稼げる金とアイテムのバランスがあまりよろしくない。
・一部アイテム効果が違うようでほぼ効果が一緒だったりする。
・主人公の体力を回復はできるが鍛えることができずセックス中にほぼ1回しか射精できない。
・回想がなくエロシーンを見返すのが面倒。
◆総評
カジュアルN○R伝説といった感じ。シナリオがやや強引だが絵もきれいだしアニメーションも優秀なので
細かいことは脳内補正で補完して気にしないって人なら買って損はないと感じた。
ただ濃厚なNTRを期待していると裏切られる。シナリオがやや強引で早送りな印象があるなど
細かい部分が気になるが全体的に完成度は高いと感じました。
初めてのR18ゲームで買い、戦闘要素と3D映像が盛りだくさんです。
ゲームを評価すると加点方式だと、100点以上。
減点方式だと96点です。
理由として
・浮くギミックや水中の上にいく泡のギミックが難易度関係なしで面倒くさいです。
・Hシーンに移ると自動進みが解除されるのが、惜しいです。
・まあまあスペックの良いパソコンでやらないと良さがうすれてしまうというのがもったいない点です。
・もっと髪型を増やしてほしいです。
・落下即死の救済措置の力で頭をぶつけて、再度落下してしまうのがゲーム体験を悪くしてしまう点です。
ここまで書き込んだが、次回作が出たら、絶対買う気持ちは変わりません。
ここからはゲームの良さです。
このゲームをやる上で大事なのは体験版をやってみて、快適にゲームが動くかどうか、自分に合っているかどうかさえ分かってプレイすれば、製品版の全てがいいものであると保証します。他のゲームを買おうかと思った今でも、このゲームのボリュームとクオリティを忘れられずに手が出せないという状態です。初心者にも程よいキャラクリで最高の作品です。私情ですが、処女クリアできないのがつらかったです。
同人エロゲに「エロい」と評するのも変に聞こえるかもしれない。
しかしエロいとしか言いようがないので仕方ない。
ドット絵による局部表現は今回すごかったな…すごかった。
本当によかった。
戦闘要素については、おそらく前作にて育て上げた攻略済みデータがあれば基本的にはどうにでもなる難易度。
アクションに慣れているという自負がある人や、ある程度の手応えを味わいたい人は、回復アイテムの使用を縛るくらいで手頃な難易度調整が出来るんじゃないだろうか。もちろん武器の使用種を制限したりしてもいいだろうが。
エロに関しては、安心と信頼のクオリティが保証された上でもう一段オマケしくれているような感じ。
敢えて短所を述べるとすれば、いわゆる「どうしてこのキャラはこのシチュしかないんだ!」系の悩みがあるが、こいつは相当贅沢な悩みではある。大前提としてまず誰かしらのキャラが高品質に提供されて、その結果として「このキャラのアレとかコレも見たい!」ってなるわけなので。少なくとも、この悩みを贅沢だと感じられるくらいにはドット絵などをはじめとして良い仕上がりだった。
というかドット絵が良すぎるモンだから、DLCがなくとも、なんなら本編プレイ開始直後からいつでもしてもらえる魔女子さんの抱きしめをすぐに拝みたくなる。ほんの僅かな喉を鳴らす声と、絶妙な匙加減の心音。ASMRだとかにさほど興味を持たない身分だが、魔女子さんの抱きしめだけは出来ればデスクトップの背景とかで一生流しておきたい。人を容易く沼にハマらせる、尋常ならざる癒し効果がそこにある。言葉を介さずに許容・肯定されているかのような、本能的安心感たるや凄まじい。
とまぁDLC部分も良いけど、今になっても本編部分も素晴らしい。その辺りを改めて味わい直すこれ以上ない機会として作用するDLCだった。じゃ、俺はこれから条件満たした残りのイベント達を回収しにいくから…。