僕が、僕だけが知っている本当の彼女。
僕の前でだけは態度を豹変させるあいつは国民的アイドルにまで上り詰めた。いじめっ子といじめられっ子。犬とご主人。これまでも、これからも、ふたりはそんな関係。
では...彼女は「黒」なのか「白」なのか?
多くは語りません。本作もあります、真相。そしてあなたも騙されてください。物語展開と作品紹介に散りばめられたミスリード。なぜこうなったのかという部分に納得をもたらす物語と柚木朱莉さんの表現。特にトラック5の解説文面から受ける第一印象と実際に聴くことになる内容の認識ギャップには「してやられた」となるでしょう。
逆説パラドクスはマゾオスへの当たりが強いと思われがちですが、その根底では確かな信頼に結ばれた関係を育んでいるのです。きっと、照れ隠しなんでしょうね。......ですよね?
なんだこの匂わせみたいなレビュー。いいですか、彼女はいじめっ子腹黒ドSアイドルですよ。騙されちゃいけませんよ?彼女はいじめたい。あなたはいじめられたい。利害関係の一致ですからね。
03/02/2026
03/02/2026
えー、ボクっ娘という新たな演技に開始数秒でニヤけが止まらなくなり、内容があまり入ってきませんでした。
ボクっ娘幼なじみって2次元のジャンルはよく聞くけど今までちゃんと触れたことがなかったので、すごく…グッとくる世界でした…
ただ言われてみればF1??って感じの名前は出てたけど2人くらいしか拾えず…
次の日(二日)の仕事中ニコニコしすぎて引かれました。
03/02/2026
難易度選択式で緩くも難しくもできる面白いゲーム。
最近多い縛りに属するやりこみ系ではなくシンプルに数値的なやりこみができるゲーム。
でも、ゲームの難しさとは関係ない部分での作りが割と雑でちょっと残念。
マップでのギミックがフロア移動でやり直しできる用になっているのだが階段から遠い場所のギミックをやり直すのが割と面倒。
特に途中で解きながら先に進むギミックの後のほうで失敗するとまた解いた所も全部やり直しながら進まないといけない。
そして解いてまた先があって失敗するとまた…という感じ。
条件を満たすと通れるようになる障害物などもフロア移動で復活してしまうのでまたそこを通る時に解除の条件が表示され障害物が消えるというのを見ることになるのもそこは復活しなくても良かったのではないかと思う。
レベル上げでも大技はそこそこエフェクトが長かったりするが速度2倍はあるがエフェクトをオフにできないのでぼーっと見てるだけになる。
たかが数秒のことではあるがやりこみゲー故にレベル上げは必須で且つ普通のゲームよりひたすら戦闘することになるので数千回数万回あるいは数十万回見ることになる数秒をカットできないのはレベル上げを効率的に回したい人にとってはそこそこ苦痛なのではないだろうか。