デカ尻先輩とデカ乳先輩が居て前者は女性的な「~わよ」「~わね」口調でお姉さんっぽさが感じられました。
後者は「~っすよ」「~っすね」口調で先輩と言うより部活の後輩っぽさ、あるいはチャラ男みたいな軽薄さがあって、せっかくの三つ編み&デカ乳が醸し出す柔和な印象と親和性が良くない不一致を感じました。
メタ的にはビジュアル面以外で尻先輩と乳先輩に差別化を図ったのかもしれませんが、だったら乳先輩をギャルっぽくするなど口調との調和があれば望ましく思えました。
もっとも、あくまで個人的な感覚なので、実際にはこの口調はオタク女子っぽさを狙ったキャラ付けらしく、違った感想になる可能性は大いに有り得ます。
それはともかく、本作は隙あらば先輩女子が誘ってくる女性上位が肝でした。
断じて逆ではありません。
もちろん主人公は性欲皆無な聖人君子ではなく、なんならデカ尻とデカ乳をジロジロ見てしまうほどムッツリ野郎ではあります。
しかし、先輩女性を口説くほど勇気はなく、仕事中に淫行を働くほど非常識でもありません。
そんな彼のヘタレを分かった上で半ば堂々と職場で股をおっぴろげて雌穴奉仕を強要し、窒息しそうなほどの乳肉を押し付ける先輩女性の厚かましさがM向けの味付けでした。
つまりは軽度の逆レイプ感、ないし逆セクハラが好きな人にお勧めすべき女性主導がてんこ盛りでした。
そして、両先輩が合流しての3Pは年上女性の圧力が2倍になって余計にM好みの濃さでした。
特に、デカ乳先輩と本番合体しデカ尻先輩が顔面騎乗する体勢が個人的にはお気に入りです。
上下全面に長身豊満な女体が乗った圧迫感もさることながら、後者が前者の乳をもてあそぶ弾力の表現力も素晴らしくて見たいものが全て詰まっていました。
イラストレーターのめろん22先生のファンです
時折3Dd制作状況をアップして練習している先生への投げ銭のつもりでしたので出来はあまり期待していませんでした。
実際練習作の域は超えずお世辞にも面白いとは言えません。
Twitter上で色々アプデしますと言ってますから忘れないうちは期待しておこうと思いますがこれから買う人は棚にしまって半年後に開封するくらいで良いかと思います。
本作では、冬馬かずさのツンデレな性格がしっかりと描かれていて、とても良かったです。
口では少しきついことを言いながらも、実際には主人公のことをとても心配しているところが、まさにかずさらしくて魅力的でした。
また、普段は周りから世話を焼いてもらうことが多いかずさが、今回は主人公を癒やそうとしているため、少し不器用になっているところも印象的でした。頑張ってお世話をしようとしている姿を聴いていると、なんだか少し放っておけないような気持ちになります。
全体的にはTrack 6以外は比較的癒やし系の内容で、ゆったりと楽しむことができました。
そして、生天目仁美さんの演技も非常に素晴らしかったです。かずさの強気な部分だけでなく、主人公を心配する優しさや、不器用で可愛らしい一面までしっかりと表現されていて、キャラクターの魅力を存分に引き出していると感じました。
冬馬かずさが好きな方はもちろん、生天目仁美さんの演技を楽しみたい方にもおすすめしたい作品です
2026年09月09日